車輪の上の日々

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金山温泉までツーリング。

書くだけ書いてアップし忘れた日記orz
7月の終わりに、梅ヶ島温泉のちょっと手前にある金山温泉まで行ってきた。
8月にキャンプをするので自転車でどの程度の道のりか下見しておこうかと。

なかなか明けない梅雨の中日、天気は良好。
良好すぎて暑くて溶けそうだった。

安倍川上流

自宅からノンストップでひたすら梅ヶ島街道を上っていく。
40kmを過ぎたあたりから勾配がキツくなってめげそうになるが、なんとか金山温泉に到着。

金山温泉

金山温泉と名乗ってはいるけれど、実際は複合アクティビティ施設になっていてテニスとかバスケットボールとかができる。
温泉プールもあるとか。
ジャージで入場するのは場違いだったので案内だけ見て撤収。

すぐお隣にある魚魚の里(ととのさと)に行って昼ご飯にする。
ここではヤマメ釣りができるっぽい。

魚魚の里

注文は冷やしうどん定食。
ここはヤマメの塩焼きだろ!?、と思わないでもなかったが、炭火でじっくり焼いているのを雨雲が待ってくれそうになかったので断念。
ちなみにヤマメの塩焼きを頼むと、写真に写っている囲炉裏に火を入れてくれて、そこで焼くことになる。

冷やしうどん定食

ささっと食べて帰り道。
下り基調なので楽ではあるけれど、途中2度通り雨が直撃してズブ濡れに。
走ってりゃ乾くだろ、と雨宿りしなかったせいなのだけど。
帰宅したら汗でビショビショだったので、どっちもどっちだったかも。

走行距離:103km

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用


2009/08/13(木) 11 51:07 | Bianchi 928Carbon | トラックバック 0 | コメント 0

RIXEN&KAUL アダプタープレート KM811

KLICKfix アダプタープレート

KLICKfixシステム用のアダプター。1365円。
RIXEN&KAULのハンドルバッグ類には標準で付いているものを単体で購入した。
市販品の前カゴ等をKLICKfix化するためのものっぽい。

Lowepro nova

バッグメーカーLoweproのカメラバッグnova
今回はコレをKLICKfix化しようと思う。
バッグ自体はあまり大きくなく、ハンドルバーに付けるのにちょうどいいサイズ。

穴開け加工

まずはバッグのアダプターを取り付ける面に、アダプターのねじ穴と同じ位置の穴を開ける。
錐で下穴を開けたあと、太いドライバーで穴を広げた。

裏から差し込む

穴が開いたら2枚のプレートで挟み込む。
今回使用したカメラバッグは内張りに隙間があったので、そこからベースプレートを入れた。
外ポケットのあるモデルなら、外ポケット部を挟み込めば良いと思う。

プラ段ボールで補強

バッグの布部分だけを挟み込むと強度的に弱いので、プラ段ボールに穴開けして一緒に挟み込んだ。
アダプタープレート/バッグ生地/プラ段ボール/ベースプレートの順。
このとき、プラ段ボールのスジが上下に走るようにすると強度が上がりそうな気がする。

KLICKfix化完了

あとはボルトが緩まないように締めこんで完成。
強度的には純正品ほど強くなさそうだが、カメラ+三脚程度なら問題なさそう。

バッグ取付状態

自転車に取り付ける、の図。
カメラ+三脚+小物+カメラバッグで約2.5kg。
さすがにハンドル操作が重くなるので、コーナーリングは気をつけないと怖い。

ストラップはOP/TECH USAPro Loop Strap
肩への負担がかなり軽減される非常に良いモノ。
自転車への取り付け時に余分なストラップは、バッグ両脇のポケットに収納している。

KLICKfix化したことでカメレオンテは通勤&街乗り&写真ポタ用、C2C 928Carbonが遠乗り用、と明確になったと思う。
さて、今年の夏はどちらに多く乗ることになるのやら。

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2009/07/31(金) 00 31:49 | もの:自転車 | トラックバック 0 | コメント 4

ミノウラ SG-200 スインググリップ

カメレオンテのライトの取付位置を変更することにした。
ハンドルバー取付ではフロントバッグが邪魔になって前を照らせないので。
フロントバッグを避けてライトを取り付けるために使用したのがこれ。

箕浦 SwingGrip

ミノウラのSG-200 スインググリップ
1470円で購入。
これをステムに下向きで取り付けた。

ステム下に固定

わかりにくいのだが、ステム上のサイコンブラケットと同じ位置に取り付いている。
首振り部分は目いっぱい前に倒してライトを取り付け。
これでフロントバッグに干渉しないで路面が照らせるようになった。

スインググリップは強度的に芳しくないという話があるので、しばらく様子見しながら使おうと思う。

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2009/07/30(木) 00 11:03 | もの:自転車 | トラックバック 0 | コメント 0

RIXEN&KAUL フロントアタッチメント KF810

一眼レフカメラを自転車で運ぶのに、当初からRIXEN&KAULのKLICKfixシステムを使おうと考えていた。
そのKLICKfixシステムに対応した、ハンドルバー用アタッチメントがこれ。

フロントアタッチメント

フロントアタッチメント KF810というパーツで、これをハンドルバーに取り付けることでワンタッチでKLICKfix対応のバッグが脱着できるすぐれもの。
ただし1個2415円と高いのが難点ではある。
さらに31.8mm径のオーバーサイズハンドルに付けるためには、別売のオーバーサイズ用クランプが必要なので注意。

オーバーサイズクランプを使用

取り付け方だが、まずはステムのクランプ部を跨ぐようにして仮止め。
このとき、アタッチメントを若干上向き(説明書には30度と記載)に取り付ける。

ワイヤーを仮固定

次に付属のワイヤーを、ハンドルバーの上→ステムの下→ハンドルバーの上、となるように通す。

ボルト穴に通す

ワイヤーの両端をアタッチメントの穴に通して仮固定。
このときワイヤーがたるみすぎないように引っ張っておく。

ボルトを締めこんで完成

左右のボルトを締めこんでワイヤーを固定する。
アタッチメントを上から押して、ワイヤーがピンと張るくらいの位置で左右のクランプを固定するねじを締めこむ。
最終的にアタッチメントが15〜20度ほど上向きになればOK。
仮止め時のワイヤーが緩いと下に振れすぎてしまうので注意。

ハンドルをクランプ+ワイヤーでおじぎ防止、と頑丈なシステムで安心感がある。
買い物バッグをラインナップするだけあり耐荷重7kgと数値的にも十分。
TOPEAKのフィクサーシリーズもいいが、RIXEN&KAULには値段なりの良さがあると思う。
逆に言うと、全体的に高価いのは否めないのだけど。

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2009/07/29(水) 23 53:15 | もの:自転車 | トラックバック 0 | コメント 0

一眼レフはじめました。

以前から興味は持っていたけど、手を出さなかった一眼レフカメラ。
ついに買ってしまいました。

PENTAX K100Dsuper

購入したのはPENTAXのK100Dsuper
2年前のモデルですが、流通在庫を保証付きで購入。
レンズキットで3万円弱でした。

軽量コンパクトを謳う最新モデルK-mに引けを取らないサイズが魅力。
少々古いスペックも一眼レフ入門には必要十分。

コンパクトデジカメ用に使っていた三脚では一眼レフの重さに耐えられないので、三脚も新調。

ベルボン ULTRA LUXi mini


自転車での持ち運びを考えて、ベルボンのULTRA LUXi miniにクイック付きの雲台QHD-41Qを装着。
この三脚、収納時は非常に小さいですが伸ばすと70cm近くになります。
しゃがんだときの眼の高さにファインダーが来るので、意外に使い勝手は悪くないです。
これより小さいULTRA MAXi miniだと、ライブビュー機能のないカメラでの常用はツラそう。

肝心の写真の方は、撮る人間の腕がイマイチなのでなんとも。
前のエントリの写真はこのカメラで撮ってます。
ボケが意識して作れるのは楽しいですね。

今のところキットレンズのDA18-55mmF3.5-5.6ALしか持っていないので、そのうちレンズを買いたいところ。
DA50-200mmF4-5.6EDとかDA21mmF3.2AL Limitedあたりを考え中。
特にLimitedレンズはPENTAXらしい薄型レンズで良いと思う。

ただ、レンズ1本でカメラ本体より高価いんだよね・・・

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2009/07/29(水) 23 04:26 | 雑記 | トラックバック 0 | コメント 2
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Bianchi Camaleonteでもりもり通勤中!たまに極小径車ZEROBIKEでお買いもの。C2C 928Carbonの出番減少中・・・

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