車輪の上の日々 |
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ちょこちょこっと買い物。
ブラケットのポジションは一応決まったけれど、ブレーキが遠いのが困る。
というわけで、対策としてシマノST-R700用のアジャストブロックを注文しにバイシクルわたなべへ。 ブロックの角度が4°と8°の2種類があるが、どの程度変わるのかわからなかったので両方注文した。 両方と言っても600円少々なのでお財布にやさしい。 ついでにSCICONのサドルバッグ用アダプタが単品で購入できるか確認してもらう。 どうやら補修部品扱いで購入できるようなので1個注文。 値段を聞くのを忘れたけど、そんなに高くないと思う。 これで928Carbonとカメレオンテでサドルバッグを融通できる。 2008/07/02(水) 22 32:04 | 雑記 | トラックバック 0 | コメント 2 SCICON サドルバッグ Soft350![]() カメレオンテ納車と同時期に購入。2520円。 ![]() SCICONのサドルバッグはローラーシステムという脱着機構が付いているのが特徴。 サドル側にアダプタを取り付けるクイック固定の一種なのだが、他社製品の多くが『スライドしてロック』なのに対し、ローラーシステムは『回してロック』なのが大きな違い。 90度回転させるだけで脱着できるのは非常に楽。 カメレオンテで5ヶ月ほど使ってみたが、走行中に脱落するようなことは無かった。 ![]() いまのサドルバッグの中身。 携帯工具とスペアチューブ、リペアキット、タイヤレバーx2。 スペアチューブをR-Airに換えたらスペースに余裕ができたのでairboneの小型ポンプを追加した。 チューブはホコリ対策でラップに包んで入れている。 これで容量ギリギリいっぱい。 ![]() 取り付け状態をフラッシュ撮影。 リフレクタが付いていて安全性にも寄与しそう。 ジッパータブはゴム製で走行中カチャカチャならない。 2008/07/02(水) 22 21:15 | もの:自転車 | トラックバック 0 | コメント 0 ポジション調整。
先日のツーリングで感じたブラケットの遠さ対策をしてみた。
具体的にはハンドルバーの角度を変えただけ。 ![]() 若干送りハンドルになっていたのを、上ハンドル部が水平になるように変更。 ブラケットとの角度の違いはバーテープを解かないと変えられないので断念。 30分ほど試走してみたところ、かなり良い感じ。 ブラケットを握るポジションの違和感がほとんど無くなった。 まだ『縦に引くブレーキ』には慣れないけれども。 この角度で下ハンドルも問題なく握れるが、意識しないとブレーキが遠くて困る。 リーチアジャスト用スペーサーを使おうか悩むところ。 しばらくこれで乗ってみようと思う。 週末の天気次第で長距離も試しておきたいところ。 2008/07/02(水) 00 45:11 | Bianchi 928Carbon | トラックバック 0 | コメント 2 TOPEAK Flash Stand Slim![]() 確かカメレオンテ納車と同時期に買ったモノ。 バイシクルわたなべで3675円で購入。 ![]() クランクに差し込んで使う携帯スタンド。 携帯するのが前提なのでキャリングケース付き。 ケース込みで実測144gと軽く、ツーリングで邪魔になることはなさそう。 アルミ製で質感もなかなか。 ![]() ボタンを押しながら脚部を引き出して展開するとこの状態に。 脚部が収まっていたスペースにクランクを差し込んで使う。 ![]() 使用時はこんな感じ。 写真を見るとわかるのだが、非常にバランスが悪い。 バランスの悪い理由なのだが、地面からペダル軸までの高さが85〜90mm程度が適合範囲なのに対してカメレオンテが99mm、C2C 928Carbonが97mmもあり車体が傾きすぎてしまう為。 問題はその適合範囲がパッケージや説明書には書いて無いこと。 購入してみたら使えなかったロード乗りがちらほらいた様子。 前述の数値もユーザーレビューを総括したもので、公式なものではない。 僕の場合、ケイデンスセンサー用マグネットが干渉するため左クランクに使用できないことも問題。 右側に傾けるのは万が一倒れた場合にリアメカへのダメージが怖い。 以上の理由で購入後即お蔵入り&レビュー無しだったのだが、いつの間にやら改良されて高さ調節可能になっていた。 以前の仕様だとBBハイトが低いorクランクが長いバイクでなければ使えなかったのだが、これで対応できるバイクが相当増えたと思う。 愛車を地面に寝かせるのに抵抗がある人にはよろしいかと。 僕は抵抗なくなったので追加で買ったりはしませんが。 2008/06/29(日) 22 08:15 | もの:自転車 | トラックバック 0 | コメント 2 炭焼林道初乗りツーリング。
土曜日はMantra親父さんとツーリング。
先日、裏から上った竜爪山に表から上るコース。 天気が心配だったが、幸い雨は降らず。 今回がC2C 928Carbon納車後の初乗り。 集合場所までの数kmでカメレオンテとの軽さの違いを実感した。 カーボンフレームの為か、細かい振動が少なくて乗り心地もいい。 ![]() 瀬名のファミリーマートに集合。 30分前に着いたらMantra親父さんはすでに到着済み。 ドタ参があるかも?ということで立ち話しつつ待つが時間になっても来ない。 すぐ追いつかれるでしょ、ということで出発する。 ![]() 竜爪山への道すがら一枚。 遠くの山のてっぺんは霧でかすんでよく見えない。 路肩の草むらの元気さが夏の近さを感じさせる。 ![]() 竜爪山のふもとから上を見上げる。 あのガードレールまで上るのかと思うとちょっと萎える。 ![]() ガシガシ上るmantra親父さん。 脚がトルク型なのか、もりもり踏んでます。 対する僕は初コンパクト34-25の重さに悶絶して右へ左へ・・・ 8割ほどすぎたあたりからはすごい霧で50m先が見えない状態。 当然湿度も高く、汗まみれ。サングラスも曇る曇る。 ![]() 小休止がてら穂積神社に参拝。 霧に霞む境内はこれはこれでいい雰囲気。 この天気にもかかわらず、ハイカーが何組も上っていた。 ここでドタ参のニシナさんが合流。 やっぱり追いつかれました。 ここから黒川方面へ下る。 初ドロップハンドルはブレーキがかけにくくて難儀する。 下ハンを持ってみたりもしたが、なんとなくブレーキが遠い感じ。 ![]() ちょっと寄り道して『河内の大石』へ。 高さ18mの大きな石。というか、岩。 ![]() いつもの『釣り人のいる橋』へも立ち寄る。 この日もたくさんの釣り人が鮎を狙っていた。 ![]() ニシナさんの先導でさらに寄り道して『万葉の歌碑』へ。 興津川周辺はマイナーなスポットが多数あっておもしろい。 ![]() 興津川沿いを下り、本日の目的地『あさひや』へ到着。 まずは静岡おでんから。 前回食べられなかった牛すじ&じゃがいもを堪能。 ![]() そして焼きそば。 塩味で魚肉ソーセージ入り。 盛りはそれなりだけど280円と安いのでおやつ向けかも。 東海道を走り、清水銀座で一行とはお別れ。 タケダフルーツで一杯飲って帰宅。 走行距離:63.2km 平均速度:19.0km/h 消費カロリー:2103kcal ドロップハンドルに慣れていないのでブレーキが不安。 それ以前にポジションが合ってないような気もする。 とにかくブラケットが遠くて握りにくい。 要修正というところ。 2008/06/29(日) 13 25:54 | Bianchi 928Carbon | トラックバック 0 | コメント 4 |
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