車輪の上の日々

サクリファイス

サクリファイス
サクリファイス 近藤史恵(新潮社)

ほとんど表紙買い。
以下、ネタバレに近い感想があるので注意。

ロードレース特有の『自分を犠牲にしてエースを支えるアシスト』が題材。
帯にはミステリと謳われているが、あまりそういう感じではなかった。
ミステリ的要素はあるが、むしろ成長物語だろう。
ロードレースを舞台にアシスト役の視点で進む物語は、自転車に興味があると一層面白いと思う。

タイトル通り、テーマは『犠牲』
終盤、何度も繰り返されるテーマのリフレインは重く、考えさせられた。
ラストシーンは爽やか。

発行から1年ほど経っていて、新しい本ではないが未読なら是非。
ロードレースを見る目がちょっと変わるかも。

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2008/09/03(水) 01 25:45 | 雑記 | トラックバック 0 | コメント 2

バッテリーがあがった。

8月に入り、自転車に乗る頻度が増えた。
と同時にクルマに乗る頻度が減った。かなり。
ここ3週間で2度しか乗っていない。

というわけで、そろそろくるな…と思っていたらきました、バッテリーあがり。
乗ったときも短距離だったし、しょうがないか。
特に入用ではなかったのでそのまま放置。
必要な時にブーストして乗ろう。

しかし今後もバッテリーあがりは頻発しそう。
週に1度も乗らないこともあるだろうし、対策を考えないといけないなぁ。
ソーラーチャージャー試してみるかな・・・

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2008/08/31(日) 22 18:00 | 雑記 | トラックバック 0 | コメント 0

河童土器屋

先週、友人と昼食を食べに草薙の『河童土器屋』に行ってきた。

すぐ近くの『葡萄の丘』は相変わらず激混み。
駐車場に入れない車が路上に列を作っていた。
以前行ったことがあるが、美味しいし種類も豊富なバイキング。
ただし、待ち時間が長すぎるので休日は避けるのが無難かと。

さて、河童土器屋はというと夏休みということで平日にもかかわらずほぼ満席。
ランチタイムということで(上)海鮮丼ランチを注文。

(上)海鮮丼
こちら(上)海鮮丼ランチでございます。
10種類の魚介類がどっさり。
ランチセットは汁物とデザート付き。

ちなみにこのお店、同じ料理でもひとりひとり器が違う。
さすがは土器屋、というところか。

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2008/08/21(木) 23 39:06 | 雑記 | トラックバック 0 | コメント 0

自転車専用?

先日のポタで気になったドリプラ近くの自転車道。
歩道が併走しているにもかかわらず、自転車道は歩行者で溢れている。
はっきり言って非常に危ない。歩行者にも自転車にも。

というわけで、この自転車道が法的にはどういう扱いになっているのか関係各所に確認してみた。
以後、やたらローカルな話なのはご容赦いただきたい。

先ず最初に問い合わせたのは、ぎゃるそんさんに教えていただいた静岡県土木部道路総室道路保全室。
ここが静岡清水自転車道の管理をしているはずなのだが、実際には市の保全部門が管理しているのだそう。
問い合わせ先を教えてもらい、改めて静岡市建設局道路部道路保全課交通安全施設担当に問い合わせた。

こちらの質問、『静岡清水自転車道ドリプラ近くの自転車道は自転車専用道か?(歩行者通行の可否)』に対しての担当者氏の回答を要約すると、
『自転車道標示があり、歩道が併設されている区間に関しては自転車専用道となっています。歩行者の通行は不可です。』とのこと。

自転車道を歩行者が通行している現状は担当者氏も把握していた。
後述するが、標識の増設などの対策もされていた。


ついでに現地の標識なんかを確認してきた。
区間は静岡清水自転車道の島崎町交差点からドリプラまで。

島崎町交差点
ストックトン橋の下、島崎町交差点から清水駅方面の道。
自転車歩行者の表示はあるものの、路面はどちらもタイル張りで差は無い。
タイルの凸凹があるのでロードで走るのは気を使う。

自歩分離
同地点から反対方向を向いて、ドリプラ方面への道。
なぜかここで自転車道と歩道の配置が逆転する。
こちらは字ではなくアイコン標識で自歩分離を標示している。
路面も自転車道はアスファルト、歩道はタイル張りで視覚的にもわかりやすい。

街灯の標示
街灯にも自歩分離の標示。

J−オイルミルズ前
J−オイルミルズ前の交差点から清水駅方面の道。
島崎町交差点のところにあった物と同じ標識がある。
こちらは南向きのため日に焼けて色褪せていた。

ここから並木道
同地点からドリプラ方面を見る。
ここには字による標識がある。
ここからドリプラまで街路樹の間をくねる道を進む。
自転車道は路面のアスファルトが荒れているため、スピードの出しすぎに注意。

自転車道標示 歩道標示
路面にあった自転車道と歩道の標示。

日の出パーキング裏
ドリプラの手前、日の出パーキングの裏。
写真右手にある日の出パーキングから出た歩行者は自転車道を通ってドリプラへ向かう。
写真左側にある歩道を通る人はまったくいなかった。

写真は人通りが少なくなったときを狙って撮ったのだが、人が多いときには完全に自転車道をふさいでいた。
また、自転車道をふさがれた自転車が立ち往生したりもしていた。

ドリプラ側から
ドリプラ側から日の出パーキングを望む。
ちょうど自転車道には人がいないのだが、写真左側の車道にぞろぞろと歩行者がいる。
こちらの写真がいつ頃のものかわからないのだが、現在では自転車歩行者分離の標示が増設されている。
歩道標識が中央にあるのでどちらが歩道なのかわかりにくかったのだろう。

結局のところ、管理者は一応の対策はとっているが歩行者には伝わっていない、というのが現状のよう。
歩行者が通行区分違反(この場合、車道通行禁止違反?)に対して鈍感なのが一番の問題だろう。
罰則、とまではいかなくてもペナルティが無いと駄目かもわからんね。


ドリプラに着いたので調査は切り上げてポタ開始。
清水マリンパークまで走って一休み。

観覧車
先月できたばかりのドリプラ観覧車。
夜になるとライトアップされる。

休憩中のコルナゴ乗りさんがいたので話しかけて、自転車談義。
大事にされているようですごく綺麗な自転車でした。

向かう方向が一緒だったので、途中まで同道して帰宅した。暑い。

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2008/08/15(金) 22 11:04 | 雑記 | トラックバック 0 | コメント 0

ロードバイクの科学

ロードバイクの科学』を買った。

金曜日の夜、これを読んで深夜まで起きていたら土曜日に寝坊した。
そんなわけで土曜日のツーリングは無し。

それにしても、この本は面白い。
タイトルどおりの内容で所謂自転車雑誌とは一線を画す。
疑問に思うことに対してデータを取り、机上での計算と照らし合わせて結論を出す。
当たり前の行程だけど自転車雑誌ではまずお目にかからない方法なので新鮮だった。

正直、まだ理解できていない内容も多々あるのでしばらく読み込めそう。

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2008/07/26(土) 15 06:36 | 雑記 | トラックバック 0 | コメント 0
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Bianchi C2C 928CarbonとCamaleonte、極小径車ZEROBIKEで走ったり弄ったり。
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