車輪の上の日々

リアタイヤが…

ジテツウ再開以来、ほとんど毎日自転車通勤。
普段の買い物も自転車だったので、2週間ほど車に乗らないで生活してました。
本格的にクルマを手放すことも考えようかしらん・・・

さて、本日も自転車通勤。
仕事が終わり、帰宅しているときのこと。

交差点で向きを変えつつ止ろうとしたらリアがズルっと滑った。
雨上がりだし路面が濡れてたのかな、とその時は思いそのまま帰宅。

帰宅後のメンテ時にリアタイヤを見たらこんなことになっていた。

タイヤに穴が…
ショルダーからサイドにかけてパックリ。
ちょびっとチューブがはみ出している。
よくパンクしなかったと思う。

リアタイヤはだいぶ台形になっていたので替え時だとは思っていたが、これで決定的になった。
さて、次は何を履かせようかな。
通勤で履きつぶすので、あまり高くないタイヤにしたいところ。
週末買いに行こうっと。

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2008/08/29(金) 23 23:44 | Bianchi Camaleonte | トラックバック 0 | コメント 0

清水みなとポタ。

夏休み初日の土曜日は所用にて自転車無し。
ポニョ観に行ったりしてました。

で、日曜日。寝過ごしたー。
というわけで、昼過ぎからちょっとだけポタ。

用事があって清水駅のほうへ行くので、ドリプラ界隈をうろつくことに。
次郎長通りは以前にも増してシャッター化が進んでいるような・・・

巴川沿いを走ってから海沿いをぐるっと回って、ドリプラへ。
さすがに夏休みで人が多い。
ボードウォークでは大道芸をやったりしていて大盛況だった。

ドリプラからは自転車道を通って清水駅方面へ。
歩道と自転車道が併走しているのだが、自転車道が歩行者だらけ。
で、なぜか歩道はガラ空き。
自転車専用道って歩行者も通行禁止だよね?

雲行きが怪しくなってきたので、タケダフルーツで一杯飲って帰路へ。
パラついてきたところで帰宅した。

走行距離:12.9km
明日も所用で走れない・・・

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2008/08/10(日) 16 07:31 | Bianchi Camaleonte | トラックバック 0 | コメント 6

Mt.富士ヒルクライム(表彰式編)

上って下りて、の続きです。

吉田のうどん
無事下山して会場に戻ってきたらお楽しみの『吉田のうどん』が待ってました。
ヒルクライムで空いたお腹に温かいうどんが沁みます。

甲羅干し
今日はお疲れ様でした、のカメレオンテ。
レース中、ビアンキは何台も見たけれどカメレオンテは見かけず。
ほとんどが928やVia Nironeみたいなロードで、サス付きクロスも1台いたかな。
acomoonさんらしきクロモリロードも見かけたりとか。
チェレステは独特の色だから判別しやすいね。

司会進行役
表彰式がなかなか始まらず談笑(時間稼ぎ?)する、絹代さんとジャスティン・パターソンさん。
絹代さんのブログの情報だと、五合目が例年になく居心地よくて選手がなかなか下りてこなかったために表彰式の開始が遅れたとか。
確かに快晴で過ごしやすかったもんね。
で、待つことしばし、表彰式が始まりました。

総合優勝者
笑顔でシャンパンファイト、男子総合優勝のLintamanChris選手と女子総合優勝の金子広美選手。
Lintaman選手は途中から独走、2位に2分近い差を付けての圧勝でした。
金子選手も女子選手唯一の1時間20分切りでの圧勝し、各賞を根こそぎ持って行きました。

山岳スプリット賞
山岳スプリット賞の方(お名前失念)は娘さんと共に壇上へ。
19−20kmのスプリットを2分少々で駆け抜けたそうです。
スプリット賞狙いだったそうですが、お見事!

若者と今中氏
ブライテスト・ホープ(10代最速賞)は弱冠16歳の雨宮正樹選手と、大学生の谷戸仁美選手がそれぞれ受賞。
お二人とも地元山梨県出身だそうです。
雨宮選手は29歳以下の部でも優勝し、将来が楽しみというか、末恐ろしい。
でも、今中さんとの記念撮影では終始緊張気味。

表彰式が終わった後はファンライド誌主催のジャンケン大会が開幕。
土曜日のジャンケン大会が雨で中止になり、すべての賞品が日曜日に持ち越しということですごい数の賞品が用意されてました。
カネシロ編集長のノリノリの司会で大盛り上がり。

OCR3ゲッター
右からジャンケンの勝者、カネシロ編集長、エンドーさん、ランナーズ新入社員のハシケンとジャンケン大会の目玉賞品GIANT提供のOCR3。
OCR3ゲットの喜びをプチインタビュー中。

ジャンケン大会も「また来年!」の挨拶で幕を閉じ、駐車場へ帰る道すがらカネシロ編集長と遭遇。
「おつかれでした!」って挨拶したら、「おう、おつかれ!!」って3倍くらいのパワーで返ってきた。
さすが走れる編集長、パワフルだ・・・

あとはのんびり駐車場へ、花粉まみれのクルマに唖然としつつ帰り支度をして帰宅。
天気に恵まれて本当によかった、けど、逆パンダ焼けがさらに進行した週末でした。

ちなみに完走タイムは1時間43分ちょっと。
目標の1時間45分が達成できて一安心しつつ、まだまだプッシュできるなぁとも思う。
来年のことは鬼が笑うから言わないけど。

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2008/06/07(土) 00 21:48 | Bianchi Camaleonte | トラックバック 0 | コメント 6

Mt.富士ヒルクライム(上る編)

さて、なかなか寝付けなかったものの寝てしまえば爆睡モード。
目覚ましに起こされるも二度寝してしまい、予定より40分遅れて起床。
慌てて支度をし、4時に自宅を出発する。
東名高速→西富士道路→139号線と走り、1時間半ほどで現地の駐車場に到着。

現地は風は弱いが気温はそれなりに低い様子。
自転車をクルマから下ろして空気圧チェックをしたら、防寒着をバックパックに詰めアーム&レッグウォーマーは身に着けて会場へ。
走り出すと風の冷たさが身に染みる。

出走待機中
会場はすでに人、人、人、と大量の自転車。
皆さん、すでに臨戦態勢でスタートを待っています。
僕はといえばじりじりと上がる気温を考えレッグウォーマーを脱いだり、バックパックを五合目に送る手続きしたりしてました。

オブジェと富士山
スタートの前に軽量化。
同じことを考える人は多いようで長蛇の列ができていました。
土曜日の雨が嘘のような天気で富士山もしっかり見えます。

午前7時、開会セレモニーが終わったらいよいよスタート。
とはいえ、申告タイム順にスタートするので第6スタート組の僕は25分ほどスタート待ち。
のんびりストレッチしつつ順番が来るのを待つ。

そしてようやく第6スタートの番。
クリートを嵌める音が一斉に響き、号砲とともにスタート。

スタートゲートからタイム計測開始地点まで1km余りはウォーミングアップの時間。
ローギアで回転を上げて身体を温める。
ここで心拍計が反応していないことに気づく。
どうやら接触センサー部が乾いてしまって心拍を拾えなくなった模様。
いまさらどうにもできないので心拍数把握は諦めて走ることにする。

スバルラインへの交差点を曲がり計測開始。
大集団での走行なので接触しないように気を付けながら自分のペースで走る。
しばらく走っているうちに集団がバラけて走りやすくなるのだが、時々極端にスピードの違う人がいるので気が抜けない。

ちなみに今回の目標は1時間45分を切ること。
タイム計測区間は24kmなので、時速14km程度で走ればこのタイムはクリアできる。
心拍数がわからないので、平均時速をこまめに確認しつつ無理をしないように走る。
勾配がキツくなったら即ローギアに落とし、勾配が緩いところでギアを上げて速度を稼ぐようにしていた。

ボトルで補給していたので途中の給水所はすべてスルーして黙々と上る。
ツール名物『悪魔おじさん』のコスプレおじさんや太鼓の音に励まされながら4合目を通過。
試走で一度体験してあったのが良かったのか最大勾配区間も余裕を持ってクリアし、ラスト2kmの平坦区間へ。

ここで残しておいた脚をすべて注ぎ込んでスパートをかける。
30km/h超で平坦区間を駆け抜け、ゴール直前の急勾配へ突入。
そのままの勢いでがっしがっしダンシングして一気にゴール!

ゴール直後、自転車から降りたら脚がもつれてコケそうになったり。
クールダウンできないから乳酸溜まっちゃてるんだろう。

5合目
ゴールの5合目地点。
例年になく過ごしやすい5合目だったそうで、寒さに震えることもなく皆さんまったりしていた。
僕はといえば補給食を食べたり防寒着を着たりして、さっさと下山。

下山の道中は集団のペースに乗れない人にドキッとさせられたりしつつもおおむね平穏に。
ライン取りとか考えて走るのはやっぱり楽しい。


表彰式編へと続きます。

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2008/06/04(水) 22 19:26 | Bianchi Camaleonte | トラックバック 0 | コメント 0

Mt.富士ヒルクライム(前日編)

Mt.富士ヒルクライム』大会前日の土曜日。
前日しか行っていない参加受付をするため、雨が降りしきるなか一路富士吉田へ。

市街地の渋滞を避けるため、52号から300号を経由して2時間ほどで会場入り。
現地でも冷たい雨が降り続いていた。

雨のスタートゲート
受付を済ませ、明日のスタート場所になるゲートを撮影。
みんな屋根のある場所に溜まっているため、ゲート周りは閑散としていた。
霧雨でデジカメが濡れてしまうので、この一枚で撮影は断念。
以後写真が無いのであしからず。

ウェルカムパーティの前に帰宅して寝るつもりだったのだが、せっかくなので出展ブースを覗いていくことに。
あいにくの天気で試乗もできず、各ブースとも大盛況とは行かない感じ。
販売無しの展示のみ、というブースでは閑古鳥が鳴いているところもちらほら。

deuterのブースで気になっていたエアコンフォートシステム採用のバックパックを試着。
残念ながら腰周りのクッションが僕の体型に合わなかったので購入は見送る。
その代わりにブースの端に置いてあった折り畳みバックパックを購入。
畳むとボトルケージに収まってしまう優れもの。

TREKの『1 WORLD 2 WHEELS』ブースでは、オリジナルTシャツを2枚購入。
自転車乗りっぽいデザインで気に入った。
この夏の普段着に使おうと思う。
オマケでステッカーもらっちゃいました。

冷えてきたのでウェルカムパーティが始まったあたりで会場から撤収。
横目で見たウェルカムパーティ会場(屋根付き)はものすごい人口密度でした。
他に雨が避けられる場所が無いのは考え物。

2時間かけて来た道をとことこ帰り、自転車をクルマに積み込んで就寝。
布団に入ってから準備し忘れてないか気になって何度か起きてしまい、結局寝たのは10時過ぎ。
翌朝は3時起き予定だというのにー。

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2008/06/02(月) 23 07:55 | Bianchi Camaleonte | トラックバック 0 | コメント 2
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Bianchi C2C 928CarbonとCamaleonte、極小径車ZEROBIKEで走ったり弄ったり。
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