車輪の上の日々

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シートポストを変えてみた。

先日購入したシートポストをようやく取り付けた。

XLT シートポスト
購入したのはSHIMANO PRO XLTシートポストの400mm。
ZEROBIKE純正のシートポストより50mmほど長い。
これでカメレオンテと同じサドル高さにできるようになった。

交換ついでに、サドルをカメレオンテ純正品にした。
座面にゲルが詰まっていて、こちらのほうが快適そう。

公園で
作業後、試し乗りにご近所を散歩。
サドルが高くなって足回りの窮屈さが解消された。
ただ、シートポストが長くなってサドルの後退量が増えた分、
押し出すペダリング傾向が顕著に。
上り坂が以前にも増して大変になったような気がする。

サドル周り
サドル周りはこんな感じに。
遠目には以前と大差ないが、シートポストの質感がかなり良い感じ。
バックパックがあるので、ボトルケージは不要かも。

これでZEROBIKEはほぼ完成。
あとは小ネタを考えているくらい。
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2008/05/05(月) 09 53:13 | ZEROBIKE | トラックバック 0 | コメント 0

シートポストを物色する。

ハンドル交換後、絶賛ポジション設定中のZEROBIKE。
ハンドル周りがしっかりした分、シートポストの剛性の無さが気になる。
長さ350mmの純正シートポストを上限+2cmの高さで使っているので、
できれば長さ400mmのものに交換したいところ。

・長さ400mm
・直径27.2mm
・銀色
の条件で日頃から探しているのだけれど、ほとんど見つからない。
見つかっても、それなりに高いのでこれまで購入は控えていた。

そんな時、あさひのメルマガに変なサドルが掲載されていた。
で、そのページに『コンセプトが似てる』と書いてあったのがアンサドル
通販だと、あさひとかヨシダで売ってるみたい。

シートポスト一体型のなんとも珍妙なカタチのサドル。
サドルのカタチにも惹かれたけれど、シートポストが上記の条件にビンゴ。
変なカタチのサドルも、変なカタチのZEROBIKEにはむしろマッチするかも?
などと、けっこう欲しくなってたりするのだけれど、値段がかなり良いので悩み中。
シートポスト+サドルと考えれば、まあ無茶な値段ではないと思うのだけど・・・

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2008/01/07(月) 21 19:29 | ZEROBIKE | トラックバック 0 | コメント 0

ハンドル交換して走ってみた。

先週中ずーっと忙しく、なかなか自転車に乗れなかったのだが、
ようやく週末に少々乗ることができた。
デジカメ忘れて写真が無いのがアレだけど、以下ハンドル交換後初走行の感想。

とりあえず、担いで部屋から出すときに重くなったことを実感。
ハンドル周りで1kg近く増量してるかも。

そして走り出すと確実にハンドルの剛性が上がっているのがわかる。
まあ、オリジナルよりも相当太くなっているので頑丈になって当然なのだけど、
予想以上にがっちりした感じ。うれしい。

ブレーキも予想をはるかに超える効き具合に。
15km/hくらいでこれまでどおりにブレーキをかけたら、前後輪フルロックした。
レバーの剛性が上がって、これまで逃げていた力がかかるようになったからだろう。
これまで低速でしかロックしたことがなかったので、かなり驚いた。
ちゃんと調節して握れば問題ないし、ブレーキが効くのは良いことだ。

新導入アイテム、その1。TOPEAK ハンディホーンパックプラス
ハンドルステム上部に取り付けてあるのだが、なかなか良い感じ。
携帯電話+キーケース+小銭入れが大きいほうにちょうど入る。
近場のポタにはこれで十分かな。
ワイヤーロックが持ち歩けなくなるので、それをどうするかというところ。

新導入アイテム、その2。TOPEAK モジュラーケージ
取り付け場所がなかったので、暫定的にシートポストに付けてみたが、
500mlのペットボトルではエクステンダーに干渉して出し入れし難い。
冬場なので350mlのホットペットボトル用として使えばいいのだが、
今後どうするかを春までに考えないといけなくなってしまった。
ペットボトルが使えるのは便利なのでなんとか使いたいところ。

3kmほど走ったところで後輪のブレーキシューのネジが緩んでしまったので、
そこで試走終了。後輪ブレーキを使わないようにしつつ帰宅した。
前輪ブレーキだけで帰ったので、途中で2度ほど後輪が浮いて肝を冷やした。
今後は携帯工具を持って走るようにしようと思う。

悲しかったのは、これまでハンドルだけがしなっているのかと思っていたのだが、
実際はシートポストもしなっていたこと。
純正ポストを限界線+αの高さで使っているのでしょうがないのだが・・・
しばらく乗ってみて、駄目そうなら交換かな。

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2007/12/10(月) 23 36:02 | ZEROBIKE | トラックバック 0 | コメント 0

ハンドル周りを交換する。(作業編)

いよいよ交換作業。

ヘッド分解前
まずは純正ハンドルの分解。
ハンドルポスト根元のロックナットとクイッククランプを外す。

ヘッド分解中
さらにロックリングとワッシャーを外すとハンドルポストが抜ける。
ロックリングとワッシャーは再利用するので、ハンドルポストから外しておく。

ヘッド組み付け後
外した順に組み付け直していく。
クイッククランプはシートポストと同じTIOGA製に変更。
ロックリングをきっちり締めておく。

ハンドルポスト先端
ハンドルポストの固定部分。
ボルトを締めこんでいくと、黒い部品が斜めにズレてフォークと固定される。

ポスト折れ部
ハンドルポストの折れ部から固定ボルトを締めこんでいく。
折り畳んだときのハンドルの角度がここで決まるので、何度かやり直すことに・・・

ポスト取り付け
ハンドルポストの組み付け終了。
この時点でハンドルポストのガタはまったく無い。がっしりしている。

ハンドル一式組み付け
ハンドルステムから先は別に組んでおいてまとめて組み付け。
この状態でポジションチェンジャーの角度を調整。
ハンドルの高さが今までと同程度になるようにハンドルポスト固定の位置も調整。
ここでハンドル幅の検討を行う。
さすがにそのままでは長すぎるので、片側25mmずつ切断することにした。

パイプカット中
パイプカッターでさくっと切断。
ハンドルバーの肉厚が薄いのか、かなり簡単に切れた。

横幅比較
グリップやベルを移植してブレーキレバーを仮組み。
サイコンは具合良く真ん中に収まった。
ハンドルバー幅は純正450mmに対して530mmとかなり広くしてみた。
様子を見てもう少し切るかもしれない。

かしめ中
ブレーキレバーの位置を決めたら、ブレーキケーブルの取り替え。
シマノブレーキケーブルがブレーキレバーに付いてきたのでそれを使った。
純正より若干余裕を持たせた長さでケーブルを切断、
ブレーキレバー側を固定して取り回しを決める。
取り回したらブレーキ側のインナーケーブル先端をかしめてブレーキに固定する。

ブレーキ拡大
引きの調整、ブレーキ側は写真中央のアウター受けで行う。
最初は余裕を持たせておいて、遊びを減らす方向で調整した。

レバー拡大
ブレーキレバー側の調整は、ブレーキレバー本体に付いている黒い部分で行う。
こちらも遊びを減らす方向に調整。

レバー調整用ネジ部
レバーそのものの調整は写真中央の小さなネジで行える。
すぐにレバーを握れるように、若干手前寄りに調整しておいた。
あとは、各部の締め付けを再度確認して取り付け終了!

完成状態
完成状態。
ハンドルステム上にハンディホーンパックプラス
シートポストにモジュラーケージを付けて見た。
もともと見た目のバランスが変な自転車なので、あまり違和感は無い。
ステムが太くなったので、ちょっとゴツくなったような気もするけれど。

ハンドル拡大
ハンドル周りはこんな感じになった。
ポジションチェンジャーがアクセントになって、なかなか見た目が面白い。
サイコンがすっきり収まったのは良かった。
乗ってみての感想はまた後日。

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2007/12/04(火) 21 28:38 | ZEROBIKE | トラックバック 0 | コメント 0

ハンドル周りを交換する。(部品選び編)

ようやくの週末、ハンドル周り&ブレーキの交換作業をした。

突き出し量
まず交換パーツを選ぶために寸法計測。この作業自体は部品発注前に行った。
ハンドルの突き出し量と高さを測る。
突き出し量はハンドルポスト中心からハンドルバー中心まででだいたい160mm。

ハンドル高さ
ハンドル高さはヘッドロックナットから突き出し部までで200mm。
ただし、ハンドルポストとU字部が直角では無いので、若干の誤差がある。
この寸法を踏まえたうえで、部品構成を決めた。

折り畳みハンドルポスト
まず、先日切断した折り畳みハンドルポスト。
このハンドルポスト、ZEROBIKEカスタムでは定番のものでオークションにて落札。
1600円+送料と手ごろな割にしっかりした作り。
切断状態で全長320mmだが、フォーク側(写真左側。固定部がある)は
すべてヘッドチューブに入れてしまうので、ヘッドから出る部分は200mmになる。

ハンドルステム
次にハンドルステム。
純正ハンドルバーの突き出し量が160mmと多いため、
通常手に入るほとんどのステムで突き出し量が足りなくなってしまう。
そこで、探した中では最も長いBAZOOKAのエリートトライアルステム180mmを選択。
ハードユース向けなので、非常に太くてゴツい。通販で4016円。

横から
角度が35度付いているため、絶対的な突き出し量は純正より短くなってしまうが、
剛性には有利なのではないかと思う。
ただし、ただでさえ短いリーチをさらに短くするのは問題なので、
突き出し量に関しては別の部品を追加することで対応することにした。

ハンドルポジションチェンジャー
その部品がこれ。
ZOOMのABERHALLO ハンドルポジションチェンジャー。2375円。
ステムとハンドルバーの間に追加することでポジションを簡単に変更できる。
今回はこれを+50mmのエクステンションとして使う。

ハンドルバー
そしてハンドルバー。
他の部品と違い、寸法以外に必要とされる要素が無いので安いものをチョイス。
BAZOOKAのアルミストレートバー。1249円。
長さ580mmと長いが、あとで切るので問題なし。

ステム仮組み
ハンドルポストとステムを仮組みしてみた。
突き出し量150mmと、純正より10mmほどリーチが短くなる。
また、ステムの角度がきついために予定よりハンドル位置が高くなりそう。
ステムの固定位置を下げて調整しようと思う。

ポジションチェンジャー仮組み
ポジションチェンジャーも組んでみた。
突き出し量が200mmになり、純正より40mmリーチが伸びる。
ステム位置を下げることでより前傾姿勢をとれるようになるが、
街乗り向けではなくなってしまうので、ベストポジションを探すことになりそう。

ブレーキレバー
あと、以前から進めていたブレーキ周りのアップグレード。
その締めに以前から用意していたブレーキレバーがこれ。
シマノのフラットハンドル用ブレーキレバー、BL-R770。
キャリパーブレーキに対応しているレバーが少なかったこともあり、
思い切ってハイエンドグレードを買ってみた。お値段3381円。
さすがDURAACE&ULTEGRAグレード、やたらと質感が高い。
ZEROBIKEには過ぎたパーツかも・・・

ハンドル交換~作業編~に続く。

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2007/12/03(月) 21 32:06 | ZEROBIKE | トラックバック 0 | コメント 0
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