車輪の上の日々

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タルタルーガ Type-Sのこと。

タルタルーガ Type-S
相方が自転車欲しい、ということで数カ月悩んだ末に購入したのがこれ。
タルタルーガ Type-SPORT SD
ちなみに我が家初のスタンド付き。
使ってみるとやっぱりスタンドって便利だなー、と思う。

当初、相方とお店に行ったときには僕のカメレオンテと同クラスの女性向けロードを薦められたのだけど、相方としてはもう少しのんびり走りたいということで小径車に。
小径車の中で、折り畳めて走りも良さそうなこれを選んだ。
ちなみに相方の要望として『色が綺麗』というのがあったのだけど発注時に白と黒は在庫切れ。
結局、相方が選んだのはオレンジで、結構気に入ってるっぽい。

余談だけど、折り畳み小径車のド定番BD-1は最初から買う気ナシ。
なぜならBianchi Fretta(BD-1のOEMモデル)が欲しくなるのが目に見えているから(--;

さて、このタルタルーガ Type-Sはいくつかカスタム済。
まず、ブレーキをBR-R650、ブレーキレバーをBL-R770に交換。
グリップは我が家の自転車ではお馴染みのERGONのGP-1
サドルはグランジの女性向けサドル、キャットフィット。
ハンドルバーにRIXEN&KAULアダプターを付けてKLICKfix対応バッグを装着できるようにした。
基本的に短距離&のんびり仕様。

リアサスペンション
リアサスユニットには共同開発したPacificのロゴ入り。
タルタルーガ Type-Sの兄弟車がPacific REACHとして売られていたけれど、REACHは2009年モデルでフルモデルチェンジして別物になった。
サスユニットの模様はタルタルーガ(イタリア語で亀のこと)をイメージしてるらしい。亀甲紋。
ストロークはほとんどないけれどそれなりに効いている模様。
カメレオンテと比べると路面からの当たりがかなり柔らかい。

フロントフォーク
フロントフォークがこれまた独特な形状。
BD-1に似ているけれど、こちらはフォークの折り畳み機構が無い。
リアサス同様見た目のストロークはほとんど無いのだが、ちゃんと仕事をする。
大きな段差は吸収できないのでMTBのようには走れないけど。

駆動系
SDグレードはフロント1枚、リア8枚でディレーラーはALIVIO。
その気になればフロント変速もリア10速化もできるけれど、のんびり用途ならこれで十分。

走りはロード並に長いホイールベースで直進安定性を確保しつつ、高圧タイヤとほとんどストロークしないサスのおかげで快速系。
20インチタイヤでは直径が最も大きいETRTO451のタイヤも速さに一役買っているかも。
2x10速+ドロップハンドル+ビンディングペダルで相当走るようになると思う。
相方のだからしないけど。

予想外だったのが、スタンドオーバーハイトの高さ。
70cmを越えるので小柄な人が小径車なら大丈夫だろうと思って購入すると、乗れない。
幸い相方は乗れたけど結構ぎりぎりだった。

あと、折り畳み機能はおまけみたいなものかと。
前後輪外さないといけないし、畳んだ状態のまとまりも悪い。
それなりに小さくなるので便利といえば便利だけど、パタパタっと畳んで収納、というほど手軽ではないのであまり折り畳む機会はなさそう。
というか、ブレーキを変えたらブレーキシューが干渉してタイヤの空気を抜かないとホイールが外せなくなったのが痛すぎる。
でも命に関わるのでブレーキが最優先。

基本的に相方用なのであまり出番は無いと思うけれど、ぼちぼち活躍してほしいかな。
幸いシートポストが長いのでサドルを上げれば僕も乗れるしね。
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2008/10/27(月) 01 10:51 | Tartaruga Type-S | トラックバック 0 | コメント 4

久々に興津ポタ。

二度寝して起きたら昼前だったので、近場で昼ご飯にすることにした。
先日購入したタルタルーガの写真を撮りたかったので、タルタルーガに跨って出発。

しばらくご無沙汰していた和CAFE 茶楽のランチでも食べようかな、と興津へ向かう。
が、当の茶楽がけっこう混んでいた。
待つのは避けたいので予定変更。
興津駅前の『らいおん』へ。

らいおん食堂
半年ぶりの『らいおん』は以前と変わらぬ佇まい。
玄関脇の花が散ったことくらいしか変わっていないように見える。

ショーケース
年季の入ったショーケースとサンプル。
品名も値段も書いて無いあたりがなんとも。

オムライス
今回もやっぱりオムライス。
こうやって見ると、ショーケースのサンプルの再現度はかなり高い。
味のほうも相変わらず美味しい。
『半熟卵の~』とか『ふわふわ~』とか『デミグラスソースの~』とか付かないけれど、美味しい。

店を出る前に閉店について店主に尋ねてみた。
以前のエントリで今年いっぱいと書いたけれど、あれは間違い。
店主によると、来年の9月で店を畳むそうです。
行かれる方はお早めに。

食後は興津のたい焼きに寄ってたい焼き2匹購入。
駐車場にはバイクがいっぱい、順番待ちのライダーもいっぱい。
電話予約してあったのですぐ買えたけど、1時間近い待ち時間になっていたんじゃないかな。
ツーリング途中で寄られる方は電話予約したほうが良いですよ。
電話番号はこちら

たい焼きを買ったらいつもの公園へ。
先客のおじさんが乗ってきていた自転車が気になったので見せてもらうと、なんとラレーのチタンモデル。
チタンカラーのリジッドMTBフレームにスリックタイヤを装着した、おじさん曰く「クロスみたいな」自転車。
フレームそのものは年季が入っているけれど、ハブダイナモを装着したりしてアップデートされていた。
写真を撮らせてもらうのを忘れたのが悔やまれる。

しばらく自転車話に花を咲かせたあと帰宅。
タルタルーガにはサイコンが付いていないので本日の走行距離は不明。

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2008/10/26(日) 17 03:26 | Tartaruga Type-S | トラックバック 0 | コメント 4

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