車輪の上の日々

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ZEROBIKEの畳み方。

先週、会社の忘年会があったのでZEROBIKEで輪行してみた。
自転車担いで電車に乗るのはなんとも違和感あるけど、特に問題なく運べた。

で、初輪行の前にZEROBIKEの折り畳み方を復習してみた。
はっきり言って1年以上折り畳んでいないので、手順を思い出しつつ。
そんなわけで手順が適当。

折り畳み前
折り畳み前。
この状態から、前後ライトとサイコンを外して折り畳み開始。

トップチューブをたたむ
まずトップチューブを畳む。
ヘッドチューブとの結合部のクイックを緩め、トップチューブを外す。

シートステーをたたむ
トップチューブが外れるとシートポストが動くようになるので、
シートステーの結合部を引っ張って外す。

シートポストを外す
シートポストを抜く。
本来はシートを一番低くまで下げ反転させるのだが、
KLICKfixアダプターが付いているため下げきれないので抜いて対応。
シートチューブ側にトップチューブとシートステーを畳んでおく。

ハンドル反転
前まわりを畳む。
左右のハンドルを外して、ハンドルポストは反転させる。
外したハンドルはハンドルホルダーに固定。

フロントフォークをたたむ
フロントフォークを折り畳む。
フォーク付け根のクイックを緩めてフォークを内側へ畳み、クイックを締めて固定。

フレームのロックを外す
クランクのそばにあるロックを外し、フレームを折り畳む。
リアタイヤ側をシートチューブに向けてぐいっと寄せる感じ。

チェーンステーをたたむ
90度ほど折り畳むとロックがかかって固定される。
あとはペダルを畳んで折り畳み完了。

折り畳み後
折り畳んだ状態。
1枚目の写真と比べれば、どれだけ小さくなったか一目瞭然。
8kg程度の重さなので運ぶにもさほど苦にならないのが良い。

収納袋
ZEROBIKE専用の輪行袋。折り畳んで小さくできる。
これは折り畳んだ状態で、もちろんこの状態ではZEROBIKEは入らない。
小ポケットが3つあるので外した部品の収納スペースに使える。

収納袋展開&収納
輪行袋を広げ、ZEROBIKEを収納したところ。
ボストンバッグ程度の大きさ。生地が若干薄いが、その分軽い。
持ち手が肩掛け用と手持ち用の2種類付いているのは便利。

折り畳むのも運ぶのもそう大変ではないことがわかったので、
今後機会があったら輪行してみたい。
基本的にクルマで運搬になりそうな気がするけれど・・・
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2007/11/29(木) 22 02:27 | ZEROBIKE | トラックバック 0 | コメント 0

角煮再び。

久々に豚の角煮を作ってみた。以前作った脇屋流角煮を再び。
今回は手順もわかっているので写真を撮りつつ作ってみた。

豚バラ肉
豚バラ肉、でーんと700g。
これをかたまりのまま、

ボイル中
沸騰したたっぷりのお湯に放りこんで1時間ほど茹でる。
灰汁は最初だけ取って、あとは放置。

切り分け後
茹で上がったところで取り出して、適当な大きさに切る。
この時点で脂はほとんど抜けてぷるぷるに。

砂糖たっぷり
次は煮汁作り。
砂糖100gを鍋に入れて火に掛ける。

カラメル状になったら
そして焦げ付かないように混ぜ、カラメル状になるまで溶かす。
火が強いとあっという間にこげこげになるので要注意。

紹興酒を投入
カラメル状になったところで紹興酒100ccを投入。
急激に冷えてカラメルが固まるが、慌てずに混ぜて溶かす。

醤油も投入
溶けたところで醤油100ccを投入。
澄んだ色になるまで火に掛ける。

お湯でのばして
色が澄んだら、2リットルのお湯を注ぎ合わせる。
ひと煮立ちするまで暖め、煮立ったところで切った豚肉を投入。

豚肉投入
豚肉を入れた後、もう一度強火で煮立たせる。
煮立ったら落し蓋をして弱火で1時間~1時間半煮込む。

水分飛ばし
煮込み終わったら最後の仕上げ。
まだ煮汁の水分が多く残っているので、強火で煮詰める。
これで角煮に照りを出すらしい。

豚の角煮
完成!
なかなか美味しくできた。紹興酒を使うと甘ったるくならなくて美味しい。
ただ、使う砂糖と醤油の量を考えるとなかなか頻繁には作れないかな。

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2007/11/28(水) 23 33:33 | 雑記 | トラックバック 0 | コメント 0

ハンドルポストを切断する。

3連休最終日。

朝からクルマのオフミに行き、ひたすら立ち話。
今日はイヤーウォーマーも忘れなかったし、暖かかくて過ごしやすかった。
昼ごろまでのんべんだらりとして解散。そのままの足で実家へと帰る。

冬物の服を取りに実家へ帰ったのだけれど、工具が揃っているので作業もすることに。

折り畳みハンドルポスト
ハンドル交換計画の為に用意した折り畳みハンドルポスト。
Y!オークションにて購入。
1600円と格安だが、なかなかしっかりした作りが好印象。
ただ、ZEROBIKEに使う場合ハンドルクランプ部が不要なので取り外さないといけない。

加熱中
ポストとクランプの接合部に接着剤のようなものが塗ってあったので、
とりあえずコンロで炙ってからハンマーで叩いてみた。
しかし、びくともしないのでグラインダを使って切断。

大切断
切断面
切断終了。
とりあえずサンドペーパーで表面研磨&面取り。
もう少し細かいペーパーで仕上げもしたいところ。

これでハンドル周りに必要な部品はほぼ揃った。
まだ足りない部品があるからそれ待ちなのだけど、近いうちに作業できそう。

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2007/11/27(火) 00 45:26 | ZEROBIKE | トラックバック 0 | コメント 2

写真撮影ツーリング。

3連休1日目は寝て曜日で終了。

さて、3連休2日目。
同僚に年賀状用の写真撮影を頼まれたので、カメラの練習も兼ねてツーリング。
交通量が少なくてUターンができる、手ごろな山道を求めて小一時間走る。
同僚はバイク、自分はオープンカー。天気が良いので当然オープン。
天気は良いが気温が低いので耳が凍りそうに寒い。
イヤーウォーマー忘れたのが痛かった・・・

撮影場所を決めて撮影開始。
走るバイクの撮影は初めてでなかなか上手く撮れなかった。
行ったり来たりを繰り返して結構な枚数を撮ったところでバッテリー切れ。
予備バッテリーなんて持っていないので、昼ご飯を食べて撤収。

第二東名
帰路の途中、第二東名の建設現場を通ったので少しだけ回復したバッテリーで撮影。
第二東名って、いつ開通するんだろう。

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2007/11/26(月) 23 18:02 | 雑記 | トラックバック 0 | コメント 0

連日のたい焼きポタ。

日曜日。
午前中はクルマのオイル交換の予定があってディーラーへ。
昼頃に帰宅し、昼ご飯を食べに茶楽まで行くことに。
昨日同様、天気はすこぶる良いのだが風がえらく強い。
追い風に乗ってあっという間に茶楽に到着。

和CAFE 茶楽
旧東海道沿いにある茶問屋の3代目が始めたお店で、
お茶を使ったアイスや焼きたてワッフルなどが楽しめる。
ランチタイムには月替わりのランチメニューもあって、だいたい月一で行っている。

野菜たっぷり鶏味噌煮込みうどん
今月のランチは『野菜たっぷり鶏味噌煮込みうどん』
カクキューの八丁味噌だそうで、生粋の静岡県人の舌にはちょっと馴染みのない味。
とはいえ、太目のうどんとレンコン入りのつくねは美味しかった。
毎度の事ながら緑茶が美味しいのは流石、茶問屋直営店。

お茶を楽しんだら、ひとっ走りして『興津のたい焼き』に。
2匹買って近くの公園へ移動。風が強い。

今日のZEROBIKE
たい焼きを食べつつ、昨日撮り損ねたZEROBIKEの写真を撮ったり。
しかし、こうやって見るとリュックが異様に大きくてバランスわるいなぁ。

ペットボトルホルダー(偽
ちょっと小ネタ。
ハンドルポストのU字部分に500mlペットボトルがジャストフィット。
普通に走っている限り、まず落ちないのでかなり便利だったりする。
ハンドル周りを交換してしまうと、これができなくなるのが一番のデメリットかも。

富士山遠景
空気が澄んでいて、富士山がよく見えた。
いつの間にか山頂の雪も濃くなって、冬の富士山という感じに。
興津あたりからだと山陰になって全体が見えないのが残念。

帰路は向かい風が強くて難儀した。
ZEROBIKEは立ち漕ぎがほとんどできないので負荷が多いと本当につらい。
向かい風に逆らって漕いでいたら右ひざが痛くなってしまった。
これからの季節、風が強いことが多いので38T化は保留したほうがいいのかも。


走行距離:8.2km
平均速度:12.7km/h
向かい風のせいで平均速度が・・・

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2007/11/20(火) 21 24:01 | 雑記 | トラックバック 0 | コメント 0

ブレーキを交換する。

ハンドル周りの部品と一緒に注文したブレーキが届いたので交換することにした。
購入したのは、TEKTROのYH-800Aというブレーキ。
ZEROBIKEはロングアーチなので使えるブレーキの選択肢が少ないのが難点。
他にはアルホンガ HJ-714AGくらいしか思い浮かばない。

TEKTRO YH-800A
購入したブレーキ。もちろん前後2個購入。1個1344円。安い。
作りは値段相当といったところで、高級感なんかはあんまり無い。
ロゴの無いロットが届いてしまったので、余計貧相に見えるのが悲しい。
最初から付いているブレーキシューもなんとも安物感が漂っている気がする。

純正
とはいえ、ZEROBIKE純正のブレーキはもっと貧相だったりする。
作りが悪いのか、ブレーキを掛けるとアームがどちらかに寄ってしまうので、
片当たりが起きたり、効きが悪くなったりしてしまう。
ブレーキレバー&ワイヤーはハンドルと同時に交換する予定だが、
ブレーキ本体だけは早く交換しておいて損はないのでさくさく交換。

新旧比較
ZEROBIKE純正(左)とYH-800A(右)
こうやって並べると、質感はあまり変わらない気がする。
構造的にはピボットの位置が違うのがわかる。
YH-800Aはピボットが2箇所にある、デュアルピボットタイプ。

取付終了
ブレーキシューをYH-800Aに付け替えて、ZEROBIKEに取り付け。
なんとなく見た目がすっきりして良い感じ。
効きに関しては、ブレーキレバーがぐにゃぐにゃでイマイチ変わった気がしない。
ブレーキレバーが変わらないとなんとも言えなさそう。

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2007/11/19(月) 23 01:50 | ZEROBIKE | トラックバック 0 | コメント 0

久々の長距離ポタ。

土曜日。
天気が良さそうなので昼前からポタリングに出発。
Bianchiを注文した自転車屋さんまでのんびり向かう。
ギヤを換えたため巡航速度が若干落ちたが、のんびりポタにはちょうど良い。

自転車屋さんでハンドルバーやらシートポストやらを物色。
気に入った物がなかったので、店員さんにサイクルモードのことを聞いてみる。
昨日行ってきたらしいので2008年モデルのチェレステの感想を聞いてみた。
店員さん曰く「チェレステは毎年変わるからねぇ・・・」
なんとも曖昧なお返事。

ステッカー売り場にBiachiのステッカーがあったのだけれど、値札無し。
小物を買ったついでに値段を聞いてみたら1枚くれた。ありがとう。

帰り道は別ルートを走りつつ、途中で昼ごはん。
ランチタイムを過ぎていたので、にこにこ寿し清水草薙店へ。
にこにこ寿しは店舗ごと店長の采配でネタを仕入れているらしく、
チェーン店なのに各店舗でレベルがばらばらなのが素敵。
清水店はかなりレベル高いんじゃないかと思う。贔屓にしてます。
近所にくら寿司とかいうのができて大変だと思うが、がんばって欲しい。

腹八分目で店を出て、清水の街中をまったり流す。
途中、信号待ちをしていたら店内にストライダの置いてある自転車屋さん発見。
気になったので、覗いて見せてもらう。
ストライダ、初めて現物を見たけれどなかなか面白そうな感じ。
ただ、サドルを上げるとハンドルとどんどん近くなるのは長身にはツラそう。
お値段もネタで買うには高いので、見るだけで終了。

ところが、ここでアクシデント。
自転車屋さんから出発しようとしたとき、ふと前輪の角度がおかしいことに気づいた。
見てみると、前輪の固定ボルトがゆるゆるになっている。
ちょうど自転車屋さんだし、六角レンチを借りようとお願いしたら、
さくさくと増し締めしてくださった。ついでに後輪も増し締め。助かりました。

快調になったところで、おやつを食べに興津方面へ向かう。
当初は茶楽でぜんざいでもと思っていたのだけれど、
ふと興津にたい焼き屋さんがあると聞いたことを思い出して行ってみる事にした。

興津のたい焼き
国道沿いを走って行くとありました。『興津のたい焼き』
なんてそのまんまなネーミング。
クルマでは何度も通ったことがあるんだけど、この店構えの所為か気づかなかった・・・
何気に有名なお店らしく、ひっきりなしにお客さんが来る。
焼き立てを買い、近くの公園で食べることにした。ちなみに1匹100円也。

たい焼き
つぶあん
公園まで移動して包みを開けるとまだ熱々。
餡は、甘すぎないつぶ餡で美味しい。
皮の余りの部分もしっかり付いていて、かなり良い塩梅。
また買いに行きたいお店ができた。

たい焼きを食べながら、ぼちぼちZEROBIKEの写真でも撮って帰るかー、と思っていたら
おじいさんに話しかけられた。ZEROBIKEが気になったらしい。
話を聞くと、最近スポーツ自転車を買ってあちこち走っているそうな。
しきりに「自転車はいいね」と仰られていたのが印象的だった。ハマってますね。
話の流れから、向かう方向が一緒だったのでそのまま3kmほど同道して帰宅。
そんなわけでZEROBIKEの写真を撮り忘れる。

CK+ Bianchi inside!
帰宅後、頂いたBianchiのステッカーを眺めていて気づいたのだが、
これはステッカーではなくてタトゥーシールっぽい。
裏に“TATUAGGIO”って書いてある。
チェレステの血が流れてますよ、って感じなのか。


走行距離:30.3km
平均速度:13.2km/h
なにげにZEROBIKEの自己最長距離。お尻が痛い。
後半、ゆっくり走ったので平均速度はこんなもんか。

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2007/11/18(日) 01 03:04 | 雑記 | トラックバック 0 | コメント 2

ギヤを交換する。

クランクを交換した際、最高速を上げるために34Tから36Tにギヤを換え、
プライマリーチェーンの遊びを解消するためにチェーンリフターを追加した。
これでチェーンの脱落は防げるようになったのだが、副作用でリフターがうるさい。
走行中、トルクをかけるとギュララララ・・・と鳴く。
整備不良車っぽく見えてしまうので、リフター無しでチェーンの張りを確保できる
ギヤに交換してみることにした。

候補になるギヤは2種類。
まず+2Tの38T。36Tでも重くはなかったので踏めないことはなさそう。
ただ、ギヤの外形が大きくなるので中間ギヤに干渉しそうな予感。
もうひとつは-2Tの34T。純正が34Tなのでチェーンの張りに関しては実証済。
しかし巡航速度が確実に落ちるのが難点。

eNVy チェーンリング 34T&38T
ということで38Tが第一候補、34Tは保険ということで2枚とも買ってきた。
ギヤはeNVyのV02 RING 34T&38T。34Tが3213円、38Tが3454円だった。高ッ。
ちなみに重さは34T:45g、Diore純正36T:53g、38T:59gと、
大きい順に重い、ものすごく妥当な数字だった。

サイズ比較
Deore純正の36Tを外して、センターに38Tアウターに34Tを付けてみた状態。
案の定、38Tは中間ギヤに干渉してしまった。
左右方向でズラして逃がすしかないが、チェーンラインがちゃんと出るかどうか・・・
後日、スペーサーを作って38Tに挑戦することにして34Tを組み付け。
保険は掛けとくもんだ。

組み付け時
チェーンの長さに余裕がなくて繋ぐのに苦労したが無事完成。
試走してみてリフターの摺動音がどれだけうるさかったか実感した。
ただ、やはりギヤが軽すぎる。
クランクが長くなった為に回転数が上げられず、純正より巡航速度が落ちてしまった。
やはり近いうちに38T化したいところ。

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2007/11/17(土) 21 00:35 | ZEROBIKE | トラックバック 0 | コメント 0

TIOGA クイックシートクランプ SPC013

ZEROBIKE銀&黒化の一環として購入。通販で1個756円。
クイックシートクランプ
トップチューブ固定に使ったクイックと同じブランドで統一してみた。
シートポストとハンドルポストは同サイズだろうと2個購入したら、
ハンドルポストはサイズが合わず、1個お蔵入り。
シム噛ませないとハンドルポストは無理そうなので今後の課題にしておこう。

取り付け後
シートポストに付けた状態でこんな感じ。
画像小さくてよく見えないけれど、ZEROBIKE純正より質感は高い。

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2007/11/17(土) 19 13:08 | もの:自転車 | トラックバック 0 | コメント 0

ハンドルゆんゆん。

クランク交換してからZEROBIKEに乗るたびに、ハンドルのしなりが気になる。
上り坂などで引き腕を使うと、ハンドルポストがゆんゆんしなる。
直線で踏み込むときもしなっている気がする。
さすがに折れることは無い・・・と思うが、心配になってきた。

というわけで、ぼちぼちハンドルまわりの交換パーツの選択開始。
必要な部品が多いので、少しずつ揃えていって一気に交換することになりそう。

ざっと考えて、ハンドルポスト・ステム・ハンドルバーが必要。
いい機会なのでブレーキまわりも交換したいところではある。
すでにブレーキレバー買ってしまったし。

ポジションの前傾化を考えるとブルホーンバーが良さそうではあるけれど、
気楽にフラットバーでいきたいのが悩みどころ。
ステムを相当長いものにしないと、フラットバーだとポジションがツラい。
しかし、ステムを長くするのは剛性落ちそうなのだよなぁ。
買っちゃったブレーキレバーがフラットバー用だから、やはりフラットバーか。

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2007/11/14(水) 22 34:32 | ZEROBIKE | トラックバック 0 | コメント 2

三ヶ島 フォールディングペダル FD-6

ZEROBIKEのクランク交換に合わせて購入する形になったが
実際のところは、以前ペダルのグリスアップをした際に締め込みが甘かったため、
ベアリングにガタが出てしまって回転が非常に悪くなったので交換することに。

三ヶ島 FD-6
折り畳みペダルは選択肢が少ないので、定番の三ヶ島 FD-6を選択。
金属製で質感はそれなりという感じ。精度は高そう。
BD-1のオプションペダルも捨てがたかったのだけれど、在庫が見つからなく断念。

大きさ比較 取り付け長さ
ZEROBIKEオリジナルのペダルと比べると、若干小ぶりな印象。
さすがに新品なのでベアリングは非常に滑らか。
六角レンチで締め込むのでレンチを噛ませる所がないぶんだけ、
軸部分が短くなりペダルとクランクの隙間が狭くなる。
そのぶんペダルが内側になるのだけれど、踏んだ感じだと特に問題なさそう。
重量は片側215gで、片側200gのオリジナルとさほど変わらない。
金属製なのでもっと重いかと思ったのだけど、これはうれしい誤算。

折り畳み手順その1 折り畳み手順その2 折り畳み手順その3
折り畳みは軸の先端にあるPUSHボタンを押し込んで、踏み部を90度回転させるだけ。
動きは精度の高いかっちりしたもので、これは樹脂製のオリジナルにはない部分。
前述のクランクとのスキマの狭さが原因で、畳むときにクランクに干渉することが。
3枚目の写真の位置で展開しようとすると、クランクに当たってしまって不可能。
クランクとペダルが直交する角度なら問題ないのだけど、ちょっと残念。
あと、オリジナル同様折り畳み時に固定されないのは意外と不便。ぶらぶら。

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2007/11/12(月) 22 54:29 | もの:自転車 | トラックバック 0 | コメント 0

クランクを交換する。(チェーン張り編)

さて、クランクが取り付いたので、チェーンを張る前にチェーンラインを出す。
チェーンライン
チェーンホイールとクランクの間に2mmのワッシャを入れて修正。
バッシュガードと干渉する中間ギヤのガードもワッシャを挟んでスキマをあけた。
こうして見ると、バッシュガードの厚さがわかる。さすがアルミ削り出し。

これで、あとはチェーンを張るだけ。
とはいえ、ZEROBIKE特有の問題があって、これがなかなか難しい。

ほとんどの自転車には、チェーンの張りを調整するテンショナーが付いている。
ZEROBIKEも後輪を前後に移動することで、チェーンの張り具合の調整ができるのだが、
調整できるのはセカンダリーチェーンのみでプライマリーチェーンは調整できない
プライマリーチェーンは短いので、オリジナルのギヤ比なら問題ないのだろう。
今回、クランクのギヤを34Tから36Tに変更したのでチェーンの長さが問題になった。

CN-HG73
オリジナルのチェーンの動きが渋くなっていたので、これを機に交換。
交換用チェーンはシマノの105/DeoreLXグレードのHGチェーンにした。
セカンダリーチェーンも一緒に換えるために2本購入。1890円×2

だるだる
歯数が増えた分、オリジナルと同じコマ数では当然ながら短すぎる。
そこで1コマ増やして装着してみるとこんな感じになった。だるんだるん。
試しに回してみたら、あっという間にチェーン脱落。
さてどうするか・・・

ネットを見ていたら、半コマチェーンなるものを使用したケースがあったので、
自転車屋さんにてそれを注文。
在庫がなかったので、入荷するまでしばらく待つことに。
作業がやたらと延び延びになったのはこの所為。

1週間後、ようやく入荷して作業再開。
が、半コマチェーンでは届かない・・・
ほんの1mm程度なのだが、どうしても長さが足りないため使用できず。
即刻封印したので、半コマチェーンの写真がない。困ったもんだ。

チェーンリフター
だが、こんなこともあろうかと、もうひとつ対策を用意してあったりする。
じろう氏が行っていたチェーンリフターを使う方法がそれ。
プーリーをステンレスのステーで中間ギヤの軸に固定して、
プライマリーチェーンを下から持ち上げて若干張りを持たせている。

位置関係
中間ギヤのガードとの位置関係はこんな感じ。
ワッシャの代わりにステンレスのステーが挟まっている。
それぞれのパーツのスキマがかなり狭いので、何かの拍子で干渉しそうな気が・・・

とりあえず、このリフター仕様で10kmほど試走してみた。
兎に角、プーリーとチェーンの摺動音が気になる。
意外とまわりには聞こえないのかもしれないが、踏んでいる間ずっとジャラララララと鳴く。
性能的にはギヤ比が高速向けになったので、オリジナルより若干最高速アップ。
平地なら30km/h近く出せるようになった。がんばって30km/hってのが極小径車っぽい。
ただ、クランク長が体格に合った長さになって踏ん張りが効く様になったためか、
ハンドルポストの剛性のなさが顕著に出るようになってしまった気がする。

摺動音以外は問題なさそうなので、今後の方針としては、
・34Tもしくは38Tのギヤに換えることでリフター廃止
・ハンドルポスト周りの剛性アップ
の2つが最重点項目。
どちらにしてもお財布と相談なので、様子を見ながら乗ることになりそう。

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2007/11/10(土) 00 28:40 | ZEROBIKE | トラックバック 0 | コメント 0

クランクを交換する。(取付編)

分解したまましばらく放置してしまったが、ようやく作業再開。
BBとクランクを取り付けた。

BB-ES50?
交換用に用意したBBはシマノのBB-ES50(シェル幅68mm、軸長113mm)
クランク同様にDeoreグレードのもの。
のはずが、写真を見て気がついたのだけれど、シールがBB-ES51になってる。
ES51はDeoreLX。納品書はES50になってるけど、間違えたのかなぁ?

340g 260g
オリジナルとBB-ES50の重量比較。
カップ&コーン式のオリジナルに比べて、ES50は80gほど軽い。
中空シャフトが効いているのだろうか。

485g 656g
ついでにクランク&チェーンリングの重量も比較。
アルミ削り出しのチェーンガードと、長大なクランクが原因で171gも重くなる。
BBの軽量化と差し引きで90g。

クランク比較
とはいえ、クランクがこれだけ長くなるので重量増はしょうがないところではある。
オリジナルクランクの152mmに対して、Deoreクランクは170mm。
長さも長いけれど、全体的に太くてゴツい。

BBとTL-UN74-S
BBの組み付けは、ネジ部にグリスを塗ったらTL-UN74-Sで締めこんで終了。
クランクもグリスアップして六角レンチで締めこんで終了。
このあたりの作業、さくさく進んだので写真を撮り忘れた。

チェーンライン確認
組み付けた状態でチェーンラインの確認。
右がクランク側で、左が中間ギヤなのだが、クランクギヤが2mmほど外に出ている。
これを修正してチェーンを張るのだけれど、これがなかなかに難しかった。

次回、チェーン張り編へ続く。

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2007/11/05(月) 22 14:11 | ZEROBIKE | トラックバック 0 | コメント 2

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