車輪の上の日々 |
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いよいよ明日。
準備とかあんまりしてないけれど、明日はMt.富士ヒルクライム。
とりあえず今日はエントリーしに富士吉田まで行ってきます。 今日は一日中雨みたいだけど、明日は晴れて欲しい。 というか、雨の強さによってはDNSするかも。 一応雨具は用意してあるけど。 参加される皆さんは前泊する方がほとんどでしょうが、今日の雨で体調崩さないようにしてくださいな。 2008/05/31(土) 00 38:21 | 雑記 | トラックバック 0 | コメント 4 人とくるまのテクノロジー。![]() 先週、『人とくるまのテクノロジー展2008』に行ってきた。 遊びに行ったわけではなく仕事で行ったのだけど、気になるものを見かけたのでご報告。 この展示会は名前の通り自動車関連の先端技術展で、当然展示してあるものも自動車関連のものばかり。 でっかいエンジンが鎮座ましましていたり自動車が輪切りになっていたりと、クルマ好きな人には面白いかと思う。 ![]() そんなクルマ成分だらけの空間で見つけたのがこれ。 『東京R&D』のブースに展示されていた『XB1』という自転車。 実はこれ、電動アシスト自転車だったりする。 TTバイクのような形のシートチューブの中にバッテリーが積まれているそうな。 東京R&D自社製のカーボンフレームに、フォーク、シートポスト、ステム、ハンドルバー、クランク、サドルに至るまでこれでもかとカーボンパーツが奢られ、リアメカとブレーキはDURA-ACE、ブレーキレバー&シフターはフラットバー用ハイエンドモデルのR770シリーズが組まれていた。 リムハイトが高く、空力性能の良さそうなホイールも当然のようにカーボン製。 カーボンの多用(というか、ほとんどカーボン)の結果、重量は11.7kgという電動アシスト自転車にあるまじき軽さに。 参考出品ということで価格は不明だが、万が一市販されれば相当な値段になると思われる。 ![]() クランクまわり。 BBの上の銀色の部分が電動アシストのためのモーター。 2枚のチェーンリングに1本ずつチェーンが掛かっているのがわかる。 アウターのチェーンは後輪へ、インナーのチェーンはアシストモーターへそれぞれ繋がっている。 ![]() シートクランプは扁平形状のシートポストに対応するために専用品。 金属質な質感がカーボンだらけの車体の中でアクセントになっていて目を引く。 ちなみに電動アシスト自転車に付き物の航続距離だが、スペック表ではなんと『無限』 担当の方に話を伺ったところ、このXB1は長距離走行用なのだそうで平地では軽さと空力を生かしたアシスト無しの高速走行、途中にある登坂ではアシストを使って体力温存という走り方を想定しているらしい。 よほど山坂道ばかり走らない限りバッテリーが無くならないので、測定不能ということで『無限』としているそうな。 考えてみれば24km/h以上で走行すると法規上電動アシストは行えないのだから、登坂に絞ってアシストするほうがロードには向いているような気がする。 12kgを切る重さなら平地はアシスト無しでも十分に走れるだろうし。 市販されることはまず無いと思うが、会場でのおじさま方の食いつきの良さを見ると可能性を感じずにはいられない。 2008/05/26(月) 22 21:07 | 雑記 | トラックバック 0 | コメント 2 ご近所で山越え。
金曜日の時点で週末の天気予報は雨。
ということでツアーオブジャパン観戦はやめることにして、空が白むまで呑んで就寝。 起きたら昼前、雨は降っていないが雲行きは怪しい。 昨晩摂取したカロリーを消費すべく、ちょっと走ってくることにした。 しばし考えて、庵原から和田島へ抜ける峠超えをすることにして出発。 峠道に入るまでに5kmほどあるので軽いギアでウォーミングアップ。 右手に清水ナショナルトレーニングセンターを見つつ走る。 帰宅後に気づいたのだが、出発前に地図を見てあったにもかかわらず峠道手前の分岐でミスコースしていた。 抜け道というか裏道というか、予想外にクルマが多い道をのろのろ進む。 のろのろなのはクルマの所為ではなく、激坂のため。 分岐直後から体感斜度10%超の坂があるのには参った。 なんとか山を越え、和田島から興津側沿いに下って行く。 鮎釣りが解禁され興津川には大勢の釣り人が糸を垂らしていた。 ![]() 興津の『あさひや』でおでんを買って帰宅。 お店は興津小学校前、宗像神社の鳥居が目印の路地にある。 牛すじは仕込んだばかりで買えなかったので練り物三昧。 1本70円でタマゴは割れていたのでオマケしてくれた。 静岡おでんの特徴で、見た目ほど味は濃くない。 走行距離:27.6km 平均速度:20.0km/h 消費カロリー:850kcal 1時間半足らずで走れるので時間の無いときの練習コースにいいかも。 坂がけっこうな勾配なので高負荷トレーニング向きか。 伊佐布−吉原経由のルートも走ってみよう。 2008/05/25(日) 03 06:51 | Bianchi Camaleonte | トラックバック 0 | コメント 2 参加案内、届く。
10日後に迫ったMt.富士ヒルクライムの参加案内が届いた。
いよいよ、という感じ。 駐車場はスタート地点まで下り基調の霊園だったので一安心。 富士急ハイランドの駐車場だとスタート地点まで4kmほど上らなきゃいけないから貧脚にはちとツラい。 ウォーミングアップにちょうどいい、って人もいるみたいですが。 今週末はツアーオブジャパンを見に行くか、軽く走りに行くか悩み中。 天気が良ければ走ったほうがいいのかな。 あと、知人に教えてもらった国道300号線(身延みち)が気になる今日この頃。 片道20km強で高度差800m。 情報を集めているのだが、自転車向きの道なのかよくわからない。 富士ヒルクライム終わったらのんびり走りに行ってみようか。 2008/05/20(火) 23 57:11 | 雑記 | トラックバック 0 | コメント 0 スプロケットを掃除した。
スバルラインの試走を終えて、いつもどおりのメンテナンス。
ドロドロになったチェーンを磨く段になり、スプロケットの汚れが気になった。 普段からウェスで拭いてはいるものの、形状が複雑で特にギヤ板の間は綺麗にならないのだ。 というわけで、スプロケットを分解して徹底的に磨くことにする。 昼ご飯のついでにスプロケット外し専用工具TL-LR15を買ってくる。 TL-SR21も必要なのだが、こちらは以前ZEROBIKEをいじる際に購入済みだった。 あさひのメンテナンスマニュアルを見ながらスプロケットを外す。 スプロケを外したついでにリヤハブのベアリングも洗浄&グリスアップ。 スプロケットも1枚ずつ洗浄し磨いていく。 順番がわからなくなると厄介なので、いっぺんに分解はしないようにした。 リヤハブに溝が切ってあってギヤ板の組み間違いができなくなっているのがありがたい。 ![]() 組み付け完了。 今までは真っ黒い何かが全体を覆っていたのが、見違えるほど綺麗になった。 これだけ綺麗になるのなら専用工具は安い買い物だろう。 これからも定期的に分解して磨こうと思う。 ちなみに組み付け後以外の写真が無いのは、手がグリスでドロドロだったためデジカメに触れなかったため。 そのうちちゃんと写真を撮って手順をまとめたい。 2008/05/18(日) 19 35:33 | Bianchi Camaleonte | トラックバック 0 | コメント 0 富士スバルラインを上ってきた。
富士スバルラインでMt.富士ヒルクライムの試走をしてきたのでご報告。
朝4時に起床し天気が大丈夫なことを確認したら朝食を摂りつつ荷物をまとめる。 自転車は前日の夜にクルマに積み込んでおいた。 5時頃、明るくなった空を見ながら出発。 国道139号線をひた走り、1時間少々で富士吉田に到着。 道端の掲示板が気温5℃を表示していて、予想以上に寒い。 防寒装備持ってきてないや。 寒さに耐えられなくなったら引き返せばいいか、などと思う。 富士北麗公園に着いたが、入り口ゲートが閉まっていた。 ゲートの開く時間の案内板等も無いし、ただ待っていてもしょうがないので補給ついでにふもとのコンビニまでUターンして準備を整え、再度富士北麗公園へ。 まだゲートは閉まっていたので、近くにあった広い路肩(というか空き地)に駐車して自転車を下ろす。 タイヤの空気圧や各部のチェックをして自転車の準備は完了。 準備運動をしたら五合目目指して出発! まずはスバルライン入り口の料金所を目指す。 クルマを駐車した場所から入り口まで数kmの上りで料金所に着いた頃にはすでにゼーハー状態。 料金所のおっちゃんにも「ここまで上るのも大変だよねー」と言われた。 実際のコースだと、富士北麗公園から料金所までの区間は勾配がきつめ。 スタート直後で身体が温まってないので無理は禁物。 7時30分、料金所通過。ちなみに自転車は通行料200円。 イベントでは、ここからタイム計測区間になる。 料金所通過後もしばらく勾配のきつい区間が続く。 ミドルローで心拍を見つつ上っていく。 走り出して身体が温まってきたら寒さは問題なくなった。 ただし、曇り以下の天気だった場合は長袖必須、という感じ。 日陰が続くと寒い。 一合目を過ぎたあたりで前方に自転車の集団を発見。 しばらく追走し、追いついたところで挨拶し、話しかけてみる。 東京の方たちでチームで練習に来たそうな。 ヒルクライムのことなどを話しながらしばらくご一緒する。 ![]() 二合目を過ぎたところにある樹海台駐車場からの富士山。 眼下に広がるはずの樹海はガスで見えなかった。 チーム練の方々とはここでお別れ。 二合目〜四合目は緩めから並程度の勾配が続く。 勾配の緩い区間ではギアを2つ3つ上げて踏んでいける。 四合目駐車場付近とその少し先の2ヶ所、勾配のきつい区間がある。 2つ目の方は山岳賞(TT?)区間に設定されている。 後のことを考えると、無理をするには残りの距離が長い。 ![]() 四合目付近からの富士山。 二合目付近に比べ、だいぶ近づいたような気がする。 このあたりになると路肩に残雪がちらほら。 ![]() どーんと雪の残る斜面。 さすがに空気が肌寒い。 五合目まで残り2kmの地点で斜度が1%程度になる。 感覚的にはほとんど平地に感じるほどの緩さ。 当然、ギアを上げてスピードも上げていく。 1.5kmほど続くこの区間、脚が残っていれば30km/h超で駆け抜けられる。 そして五合目直前にまた勾配復活。 上りきったところがゴール地点、五合目になる。 イベントではこの斜面の途中にゴールが設けられるようで、実際にはもう少し距離は短くなりそう。 かかった時間はちょうど2時間。 ペース配分がわからなかったので、余力がある状態で上りきってしまった。 イベントではもう少しタイムを縮められると思う。 ![]() 五合目は観光バスだらけ。そして中国人だらけ。 やたらと観光地化されていてのんびりしにくい雰囲気が気にいらないので、写真を撮ったらさっさと下山する。 で、下り始めたのはいいのだが、寒い。 春装備+ウインドブレーカーには荷が勝ちすぎた寒さ。 当日の天気にもよるが、手足のウォーマー+冬用手袋は必須か。 この寒さが確認できただけでも、十分な収穫だったと思う。 ![]() 指先が冷えてブレーキが怪しくなってきたので、四合目近くの売店に緊急避難。 わかめうどんで暖をとる。 温まったところで下り再開。 とにかく自転車乗りとすれ違う。 往路ですれ違ったのは数人程度だったのだが、復路では50人近くいたのではないかと思う。 先週、悪天候だったこともあって試走する人が今週末に集中している様子。 25kmも続く下りは当然ながら初めてなのだが予想以上に疲れた。 スリップ防止溝や舗装の隆起等で路面が悪いため、気を抜くことができない。 また、路面の悪さからくる振動で手のひらの負担が大きい。 例年下りで落車する人がいるというのもわかる気がする。 料金所を通り過ぎ、クルマに戻る。 自転車をクルマに積み込んで帰途へついた。 総括すると、予想より勾配はきつくなかった印象。 普段から薩た峠みたいなところを上っているからかもしれないが。 ただし、やはり24kmは長い。 前半にペースを上げすぎると後半持たなくなりそうだし、途中でこまめに補給しないとガス欠になりそう。 走行距離:52.6km 平均速度:18.1km/h 消費カロリー:2051kcal 心拍140-150で走っていたので距離の割にカロリー消費が多い。 平均速度は上り下りの差が激しいので参考程度。 余談になるが、一番疲れたのは自宅への帰り道。 本栖湖近くの芝桜を見に行く観光客で国道139号線が大渋滞。 富士吉田から本栖までの20kmに2時間以上かかった。 ヒルクライム以下のスピード。 クラッチを踏む左足の膝がパンクしそうでしたよ・・・ 2008/05/18(日) 00 08:20 | 雑記 | トラックバック 0 | コメント 2 明日は晴れっぽい。
ということで、明日は富士山へ下見しに行ってこようかと思います。
とりあえず補給食買ったり、クルマに自転車を積んだりしてました。 早く寝ないと。 朝起きて雨だったら泣けるなぁ。 2008/05/16(金) 23 02:06 | 雑記 | トラックバック 0 | コメント 0 カフェポッドいろいろ。
カフェポッドというものがあります。
要するにティーバッグのエスプレッソ版みたいなもので、挽いたコーヒー豆がフィルターに1杯分ずつ詰まっていて専用の機械で抽出するとエスプレッソができる、というもの。 カフェポッドについての詳しいことはこのへんをどうぞ。 最初はコーヒー豆をお店で挽いてもらったものを使っていたのだが、粉の片付けに手間がかかる&週に数回しか飲まないので豆が酸化してしまう、ということでお手軽なカフェポッドを使うようになり、以来『illy』のノーマルローストを愛飲している。 今回、買い置きが無くなったついでにいろいろな味を試してみようと思いカフェポッドの詰め合わせを購入してみた。 ![]() 購入したのはカフェポッド専門店『Mr.POD』のお試しセットと、『南青山マメーズ』のアソートパック。 ちなみに写真右下がいつも飲んでいるillyのノーマルロースト。 ![]() 手始めに青山マメーズの『エチオピア ルガチェッフェ G2 FLO』を淹れてみた。 苦味より酸味が強めで結構好みの味。 HPの説明には「紅茶に似たフレーバー」と書いてあるがよくわからなかった。 写真なんて撮ってないで、さっさと飲まなきゃ駄目だったかも。 全部で12種類もあるのでしばらくは気分で選んで楽しもうと思う。 2008/05/13(火) 22 49:23 | 雑記 | トラックバック 0 | コメント 0 knog 1LEDライト(赤)![]() 昨晩、ふらっと自転車屋さんに寄った際に衝動買い。 1500円くらいだったと思う。 以前購入したものの色違いで、こちらは赤色LED。 ![]() とりあえず後輪のハブに装着してみた。 ハブに取り付けたときに目立たないようにするための黒い本体です。 ![]() 暗いところで後輪を回してみるとこんな感じ。 けっこう自動車へアピールできるので安全性が高くなるといいのだけど。 使ってみて駄目そうならシートポストあたりに移動する予定。 2008/05/13(火) 20 44:40 | もの:自転車 | トラックバック 0 | コメント 4 雨上がりポタ。
日曜日も朝から雨。
家事をして過ごすつもりでいたが、昼前に雨が上がったので昼ご飯ポタリングへ。 桜海老が旬なので由比港の『浜のかきあげや』目指して出発。 雨上がりの曇天の下、向かい風にひーひー言いながら走る。 普段は途中で国道1号線を横断し由比の旧道を走るのだが、今日は国道1号線をそのまま走り由比港へ。 が、ここで思いもよらない事態が。 目的の『浜のかきあげや』が混んでいるのだ。 いや、休日だし旬の時期だし、ある程度並ぶのは予想していたのだが・・・ 目測で数10m、もしかすると100mを超えているという、完全に予想外の行列っぷり。半端ではない。 某ドーナツ屋かよ!と、心の中で叫びつつUターン。 近いし、また行けばいいや。 目的を見失ったので由比の町を流しつつ、お昼ご飯を考える。 それにしても街道に観光客が多い。 この様子だと由比の有名どころはどこも混んでいるだろうと思い、とりあえず薩た峠へ。 案の定、途中通り過ぎた『くらさわや』も大行列だった。 久々の薩た峠は以前よりなんだか楽に上れた。 激坂は当然のようにゼーハーしつつ上るわけだけど、途中のゆるい勾配ではシッティングで呼吸を整える余裕があった。 これは心肺能力がちょっとはマシになってきたと考えていいのだろうか。 峠の駐車場に着いたときには結局心臓バクバクだったわけだけども。 一息いれるために駐車場におりたら、おじさん2人組に話しかけられた。 ええ、由比側から自転車で上ってきましたよ。とか、そんな話をしつつ呼吸を整える。 呼吸が整う前に話しかけるのは勘弁してください・・・ おじさん達はJRさわやかウォーキングの参加者で興津側から歩いてきたという。 今日は富士山が見えなくて残念でしたね。 というか、由比が混んでたのはさわやかウォーキングの所為か。 以前もこのイベントにカチ合って興津のたい焼きが大行列だったり、薩た峠が歩行者天国状態で上るのを諦めたりしたことがある。 ウォーキングの人を避けながら上れるほど薩た峠は甘くないよ・・・ 薩た峠を興津側に下り、新たなお昼ご飯ポイントを目指す。 以前から気になっていたのだが、なかなか行く機会がなかったお店にこの際行ってみよう。 ![]() そのお店とは、興津駅前にある『らいおん』 このお店は老夫婦が二人でやっているのだが、体力の限界なのか今年いっぱいで閉店するらしく、 閉店前に是非訪れたいと思っていたのだ。 店構えは駅前商店街でここだけ昭和中期、というか初期。もしかすると大正。 そんなお店のためHPは当然無いので、詳細は検索してみてください。 お店に入るとコンクリートの三和土(たたき)に古びたテーブルとイス。 時が止まっている、と形容するにふさわしい雰囲気。 僕の年齢では懐かしさよりも先に、古いなぁという思いが来る。 テーブルに着き、一番人気らしいオムライス(800円)を注文。 お茶をすすりながらオムライスが出来上がるのを待つ。 店の奥の厨房から卵を溶く音が聞こえる。 時間の流れがゆっくり。 ![]() そうして出来上がったオムライス。 完全に火の通った卵でケチャップライスを包んだ昔ながらの味。 今後、お昼ご飯で悩んだときの第一候補にする価値は十分にある、そんな味と雰囲気。 高度成長期を体験した中高年の方には確実に刺さるお店だと思う。 お腹がいっぱいになったところで帰路へ。 結局、曇った空が晴れることはないままだった。 走行距離:28.4km 平均速度:20.2km/h 2008/05/11(日) 21 25:49 | Bianchi Camaleonte | トラックバック 0 | コメント 4 雨の週末。
朝です。
夜明け前に一度起きたら雨が降っていたので寝なおしました。 本日の富士スバルラインの下見は中止。 雨の中、ヒルクライムするほどの気合は無い。 どうにも、週末はずーっと雨のようで。 下見は来週かな。 2008/05/10(土) 07 13:52 | 雑記 | トラックバック 0 | コメント 2 富士登山のこと。
Mt.富士ヒルクライムまであと3週間ちょっと。
これまで練習らしい練習はまったくしてないわけです。 いまさら練習してどうにかなるとは思えないので練習する気もないのですが、天気が良ければ今週末にでも現地へ下見をしに行こうかと思ってます。 平均斜度5%ってどの程度なのかよくわからないし。 幸いクルマで2時間とかからない場所に住んでいるので、早起きすれば道が混む前に上れそう。 あとは天気次第なんだけど、予報を見ると微妙・・・ お天道様、頼みますよー。 2008/05/08(木) 21 29:14 | 雑記 | トラックバック 0 | コメント 2 お天道様には勝てません。
世間は明日まで連休みたいですが、僕は今日まで。
締めくくりにお昼ご飯ポタ!と意気込んで準備して、 いざ出発!!と玄関開けたら雨が降ってきましたよ、と。 今、CCDドリンク飲みながらこれ書いてます。 で、お天気の話題ということで、日焼け対策についてちょっと書こうかと。 先日逆パンダ焼けのことを書いたけれど、屋外で乗る以上、 ある程度の日焼けは仕方の無いところではあると思う。 かといって、あまり焼けすぎると体力が奪われるので良くない。 ということで、対策を考えてみると、 UVカットの長袖もしくは日焼け止め、ということに尽きそう。 ぎゃるそんさんに教えていただいた、サイクルキャップを前後ろにかぶる、 という方法で首筋はカバーしようと思う。 先日の竜爪山ツーリングでは、日焼け止め+サイクルキャップを 試してみたのだが、あいにくの曇り空で効果のほどは不明。 首筋の熱気は確実に和らいだような気がしたが。 ![]() そのとき使ったサイクリングキャップ。 カステリのイタリアンな配色の一品。 サイクリングキャップの例に漏れずつばが短いので、 首の下のほうはカバーできていない感じ。 首元にだらっと垂れる布が付いているキャップのほうが良いのかも。 熱気対策はむしろ適度な休憩+水分補給のほうが重要な気がするし・・・ しばらくは情報収集と試行錯誤することになりそう。 2008/05/05(月) 11 43:08 | 雑記 | トラックバック 0 | コメント 4 シマノ SH-RT80
しばらく前に購入したシューズで何度か走ってみたのでインプレを。
購入したのはシマノのSPDシューズSH-RT80で、 型番のRTはロードツーリングの頭文字らしい。 その名の通りロードだけでなくツーリング≠歩くことも想定した、 SPDを採用したモデルになる。 定価で購入、14175円也。 ![]() 締め付けはベルクロ2本+バックル。 ロードモデルに準じたデザインでスマートな印象。 見た目どおり、653gとSPDシューズの中では軽い。 ![]() バックル部。 シューズ外側のレバーを引くと締め付け、 内側のレバーを押すと緩む。 レースモデルに採用されていることが多い機構で、 走行中に締め付け具合を調整できて便利。 ![]() ソールは2穴でSPDのみに対応している。 SPDシューズの例に漏れず歩行に対応。 ソール形状はMTBモデルに比べると相当あっさりめで、 アッパー同様ロードモデルに近い印象。 履いてみると、ベルクロ+バックルでかなりフィット感が高い。 軽さも手伝って長距離がかなり楽になった気がする。 SH-MT20Mだと重いためか、後半キツかったのだが。 今後、通勤はSH-MT20M、ツーリングはSH-RT80を 使っていくことになると思う。 [シマノ SH-RT80]の続きを読む 2008/05/05(月) 10 37:37 | もの:自転車 | トラックバック 0 | コメント 4 シートポストを変えてみた。
先日購入したシートポストをようやく取り付けた。
![]() 購入したのはSHIMANO PRO XLTシートポストの400mm。 ZEROBIKE純正のシートポストより50mmほど長い。 これでカメレオンテと同じサドル高さにできるようになった。 交換ついでに、サドルをカメレオンテ純正品にした。 座面にゲルが詰まっていて、こちらのほうが快適そう。 ![]() 作業後、試し乗りにご近所を散歩。 サドルが高くなって足回りの窮屈さが解消された。 ただ、シートポストが長くなってサドルの後退量が増えた分、 押し出すペダリング傾向が顕著に。 上り坂が以前にも増して大変になったような気がする。 ![]() サドル周りはこんな感じに。 遠目には以前と大差ないが、シートポストの質感がかなり良い感じ。 バックパックがあるので、ボトルケージは不要かも。 これでZEROBIKEはほぼ完成。 あとは小ネタを考えているくらい。 2008/05/05(月) 09 53:13 | ZEROBIKE | トラックバック 0 | コメント 0 新緑の炭焼林道ツーリング。
今日はMantra親父さんのお誘いで、
清水の竜爪山をめぐる炭焼平山林道に行ってきた。 心配していた天気もなんとか回復したので、 Mantra親父さんとの待ち合わせ場所、興津駅へ。 焼津から自走のMantra親父さんは予定より早く着いてしまったとのこと。 ![]() Mantra親父さんの先導で興津川沿岸を遡上する。 興津川東岸はひなびた道が良い風情を出していた。 途中、吊り橋があるということで迂回して寄り道。 写真右側にあるのがその吊り橋。 ![]() で、吊り橋を渡る。 鉄板の上でSPDのクリートが滑って、かなり焦ったのは秘密。 ![]() ここから52号線を通り和田島経由で黒川へ。 途中、釣り人の像で記念撮影。 いろんな人のブログで見たことがあったけど、こんな所にあったんだ。 黒川キャンプ場近くの『笑味(えみ)の家』で水分補給し、いざ竜爪山へ。 最初はそれなりのペースで快調に上っていたが、 しばらくしたらゼーゼーハーハーしっぱなし。 あいにくの曇り空で富士山は見えずじまい。 ラスト1kmはとにかく早く楽になりたい一心だった。 ![]() 山頂付近の穂積神社、の近くで一息入れる。 酸欠で立ちくらみはするわ、膝は高笑いしてるわで大変。 ![]() 下る前に展望エリアに寄り道。 雲がかかって、やっぱり富士山は見えず。 ![]() ![]() 濡れた路面に気をつけながら下っていくと、 本日の目的地、一面の茶畑が眼前に広がる。 茶畑の真ん中にうねる道を写真を撮りつつのんびり下る。 刈り入れ直前の茶畑から、お茶のいい匂いがした。 ![]() さらに下ると、眼下に平山の集落が。 遠くには駿河湾も望める。 ![]() 平山まで下ったところの『手打ちそば よこみち』でお昼ご飯。 臨時休業だったが、お蕎麦を出してくれた。 ![]() 素朴な感じで腰の強いそば。 一晩炊いたたけのこは雑味が無くて美味しかった。 なによりお茶が美味しくて、おかわりしてしまった。 食後、走り足りなかったのでMantra親父さんの帰路に 途中まで同道させていただく。 大谷から生み沿いへ抜け、南安倍川橋へ。 ここでMantra親父さんと別れ、ジャルディーノへ。 ジャルディーノで牛乳を飲んだら一路、久能海岸を東へ。 軽い向かい風が、売り切れた脚に堪えた。 三保を回ろうかと思ったが、富士山が見えそうに無いのでパス。 帰り際、清水銀座でタケダフルーツに寄り道。 フルーツジュースが値上がりしていた。 物価高の影響がこんなところにも・・・ あとはのんびり帰宅。 雨上がりを走ったので自転車が泥だらけだった。 山道を走ったからか、タイヤに小石がやたら刺さってるし。 お掃除とメンテナンスをして、本日のツーリング終了! Mantra親父さん、今日はお疲れ様でした。 またご一緒させてください。 走行距離:80.0km 平均速度:18.8km/h 消費カロリー:2907kcal 今回は日焼け対策をしっかりしたので大丈夫だった。 単に天気がよくなかっただけかもしれないけど。 2008/05/04(日) 00 38:53 | Bianchi Camaleonte | トラックバック 0 | コメント 4 ビートで走行会。
久々に白糸スピードランドで走行会。
寝坊したが、意外に道が空いていてさくっと到着。 ![]() 天気は良くもなく悪くもなく、過ごしやすかった。 雲が多くて富士山は見えなかったが。 今回はあんまり走らず、喋りながらのんびり過ごす。 結局、30周ほどしか走らなかった。 ![]() 撤収直前、いつの間にか富士山出現。 この頃になるとちょっと肌寒かった。 次回は年末頃になりそう。 たまに乗ると、やっぱりビートはおもしろい。 2008/05/02(金) 22 45:13 | 雑記 | トラックバック 0 | コメント 0 |
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