車輪の上の日々 |
|
TOPEAK Flash Stand Slim![]() 確かカメレオンテ納車と同時期に買ったモノ。 バイシクルわたなべで3675円で購入。 ![]() クランクに差し込んで使う携帯スタンド。 携帯するのが前提なのでキャリングケース付き。 ケース込みで実測144gと軽く、ツーリングで邪魔になることはなさそう。 アルミ製で質感もなかなか。 ![]() ボタンを押しながら脚部を引き出して展開するとこの状態に。 脚部が収まっていたスペースにクランクを差し込んで使う。 ![]() 使用時はこんな感じ。 写真を見るとわかるのだが、非常にバランスが悪い。 バランスの悪い理由なのだが、地面からペダル軸までの高さが85〜90mm程度が適合範囲なのに対してカメレオンテが99mm、C2C 928Carbonが97mmもあり車体が傾きすぎてしまう為。 問題はその適合範囲がパッケージや説明書には書いて無いこと。 購入してみたら使えなかったロード乗りがちらほらいた様子。 前述の数値もユーザーレビューを総括したもので、公式なものではない。 僕の場合、ケイデンスセンサー用マグネットが干渉するため左クランクに使用できないことも問題。 右側に傾けるのは万が一倒れた場合にリアメカへのダメージが怖い。 以上の理由で購入後即お蔵入り&レビュー無しだったのだが、いつの間にやら改良されて高さ調節可能になっていた。 以前の仕様だとBBハイトが低いorクランクが長いバイクでなければ使えなかったのだが、これで対応できるバイクが相当増えたと思う。 愛車を地面に寝かせるのに抵抗がある人にはよろしいかと。 僕は抵抗なくなったので追加で買ったりはしませんが。 2008/06/29(日) 22 08:15 | もの:自転車 | トラックバック 0 | コメント 2 炭焼林道初乗りツーリング。
土曜日はMantra親父さんとツーリング。
先日、裏から上った竜爪山に表から上るコース。 天気が心配だったが、幸い雨は降らず。 今回がC2C 928Carbon納車後の初乗り。 集合場所までの数kmでカメレオンテとの軽さの違いを実感した。 カーボンフレームの為か、細かい振動が少なくて乗り心地もいい。 ![]() 瀬名のファミリーマートに集合。 30分前に着いたらMantra親父さんはすでに到着済み。 ドタ参があるかも?ということで立ち話しつつ待つが時間になっても来ない。 すぐ追いつかれるでしょ、ということで出発する。 ![]() 竜爪山への道すがら一枚。 遠くの山のてっぺんは霧でかすんでよく見えない。 路肩の草むらの元気さが夏の近さを感じさせる。 ![]() 竜爪山のふもとから上を見上げる。 あのガードレールまで上るのかと思うとちょっと萎える。 ![]() ガシガシ上るmantra親父さん。 脚がトルク型なのか、もりもり踏んでます。 対する僕は初コンパクト34-25の重さに悶絶して右へ左へ・・・ 8割ほどすぎたあたりからはすごい霧で50m先が見えない状態。 当然湿度も高く、汗まみれ。サングラスも曇る曇る。 ![]() 小休止がてら穂積神社に参拝。 霧に霞む境内はこれはこれでいい雰囲気。 この天気にもかかわらず、ハイカーが何組も上っていた。 ここでドタ参のニシナさんが合流。 やっぱり追いつかれました。 ここから黒川方面へ下る。 初ドロップハンドルはブレーキがかけにくくて難儀する。 下ハンを持ってみたりもしたが、なんとなくブレーキが遠い感じ。 ![]() ちょっと寄り道して『河内の大石』へ。 高さ18mの大きな石。というか、岩。 ![]() いつもの『釣り人のいる橋』へも立ち寄る。 この日もたくさんの釣り人が鮎を狙っていた。 ![]() ニシナさんの先導でさらに寄り道して『万葉の歌碑』へ。 興津川周辺はマイナーなスポットが多数あっておもしろい。 ![]() 興津川沿いを下り、本日の目的地『あさひや』へ到着。 まずは静岡おでんから。 前回食べられなかった牛すじ&じゃがいもを堪能。 ![]() そして焼きそば。 塩味で魚肉ソーセージ入り。 盛りはそれなりだけど280円と安いのでおやつ向けかも。 東海道を走り、清水銀座で一行とはお別れ。 タケダフルーツで一杯飲って帰宅。 走行距離:63.2km 平均速度:19.0km/h 消費カロリー:2103kcal ドロップハンドルに慣れていないのでブレーキが不安。 それ以前にポジションが合ってないような気もする。 とにかくブラケットが遠くて握りにくい。 要修正というところ。 2008/06/29(日) 13 25:54 | Bianchi 928Carbon | トラックバック 0 | コメント 4 ELITE MORO D'ELITE CARBON ボトルケージ![]() C2C 928Carbon用に購入。 カーボンフレームに合わせてカーボンボトルケージを大奮発。 見た目でこれにしたけど、8715円て高すぎるよ・・・ パッケージには超軽量28gを謳っているが実測37gだった。 とはいえアルミのボトルケージが80gなので半分以下の重さ。 余談だが、DE ROSAやCOLNAGO(COLNAGO for ferrariでも!)のカタログで使われているのを発見。 なんとなく嬉しい。 さらに余談だが、フレームベタ塗りのカメレオンテと違い928Carbonのチェレステ部分はデカール貼りっぽい。 それが理由かわからないが、チェレステにパールが混じっていて光の加減で色が変わる。 写真でもロゴに若干グラデーションがかかっているのがわかるかと思う。 2008/06/26(木) 00 26:29 | もの:自転車 | トラックバック 0 | コメント 6 fi'zi:k ICS対応ブリンクライト![]() 2月頃に購入したもの。1606円。 ICSというfi'zi:k独自の規格に対応したサドルに取り付けられる。 カメレオンテ純正サドルがICS対応だったので購入したのだが、直後にICS非対応のアリオネを購入したため御役御免。 今回、928Carbon純正ICS対応アリアンテのおかげで再び日の目を見ることに。 ![]() 単体だとこんな感じ。 他に付属品は無く、電池込みで実測19gと超軽量。 ![]() サドル後ろ側にあるfi'zi:kロゴが外れるようになってます。 ![]() ロゴを外したら、ライトをはめ込んで取り付け完了。 ![]() LED2灯で点灯・点滅切り替え式。 レンズ部分がスイッチになっていて、押すごとに切り替わる。 手が届きやすいサドルに取り付けるため、走行中でも簡単にON/OFF可能。 ツーリング途中にトンネルがある場合、いちいち停車しなくてよいので重宝する。 ちなみにICS対応アイテムは他にサドルバッグが2サイズある。 ライトと同時に取り付けることはできないので購入の予定はなし。 2008/06/26(木) 00 15:06 | もの:自転車 | トラックバック 0 | コメント 2 プラ板を外す。
昨日のエントリでも気に入らないと書いた、928Carbonのリアホイールに付いているプラ板。
何度見ても安っぽいので取り外すことにした。 ![]() 樹脂丸出しのプラ板。 MAVICのHPの製品紹介では付いていない。 何のためにあるのか謎。 ![]() というわけで、さくっと取り外し完了。 外したプラ板を計ってみたら40gもあった。 ちょっとだけ軽量化。 2008/06/25(水) 23 29:39 | Bianchi 928Carbon | トラックバック 0 | コメント 2 928Carbonのご紹介。
928Carbonの詳細を覚書を兼ねてご紹介。
![]() モデル名は『C2C 928Carbon』 『C2C』はBianchiロードのカテゴリ名でCoast To Coastの略。 「東海岸から西海岸まで」みたいな意味で快適系長距離向けカテゴリ。 で、『928』は49・52・98の下一桁の数字。 49と52はファウスト・コッピが、98はパンターニがダブルツールを制した年を表しているそうな。 最後の『Carbon』はカーボンフレームの意味。 C2CカテゴリにはViaNironeというアルミモデルもあるので区別するためかな。 ![]() 弓なりになったダウンチューブが特徴のフレーム。 トップチューブ上面は前側が平らで、後ろ側では丸くなる独特の形状。 ボトルケージはELITEのMORO D'ELITE CARBON。 ![]() ハンドルバーはFSAのウイングタイプ。 トップがフラットな形状で手が置きやすそう。 ![]() クランクセットはFSAゴッサマーコンパクト50-34。 ペダルはシマノPD-A520を組んだ。 ![]() ホイールはMAVIC AKSIUM。 カンパほどではないがけっこうラチェット音が大きい。 タイヤはミシュラン LITHION 700x23C。 黒い板(ギヤカバー?)が気に入らないので外したいところ。 ![]() サドルはチェレステが嬉しいFi'zi:k Aliante Delta。 ARIONEに比べると肉厚でソフトな感じ。 クランク以外のコンポーネントはシマノ105。 フレームサイズはホリゾンタル換算で55cm。 2008/06/24(火) 23 09:48 | Bianchi 928Carbon | トラックバック 0 | コメント 6 自転車、増えました。
この間ポチっとやってしまったモノが土曜日に届きました。
![]() Bianchi C2C 928Carbonです。 やっぱりチェレステ。 初ロードです。 初ドロップハンドルです。 初カーボンフレームです。 いろいろ初モノだらけです。 とりあえずペダルを組んで体重測定。 約9.0kg。 フルカーボンロードとしては、なんとも微妙な数字。 でもカメレオンテと持ち比べると明らかに軽いのでOK。 サイコンのセンサーとボトルケージを取り付けて準備万端。 でも週末はずーっと雨だったので乗れませんでしたとさ。 今週末は晴れるといいなぁ。 2008/06/23(月) 23 42:13 | Bianchi 928Carbon | トラックバック 0 | コメント 10 体重&車重測定。
3本ローラーを買ったのと同じころ、体重計を購入したのを書き忘れていた。
![]() 購入したのはタニタのインナースキャン BC-701。 手ごろな値段でそれなりに多機能な体組織計ということでこれを選んだ。 さっそく計ってみたら『運動不足体型』とか。 筋肉少ないからね・・・ 2週間ほど計ってみた感じだと61〜62kgあたりで安定しているっぽい。 体重は維持しつつ体脂肪率を落としたいところ。 せっかくなのでカメレオンテの重さを計ってみたら10.5kgだった。 アルミフレームでツーリング装備込みと考えれば、まあ妥当なところか。 もう少し軽量化できるけど当分はこのままの予定。 2008/06/17(火) 22 00:11 | 雑記 | トラックバック 0 | コメント 4 イタリアで昼ご飯。
日曜日は前日の疲れが残っていて遠出する気力は無かったので、近場をぐるっと回復走。
![]() お昼ご飯は久々にバール スパゲッテリア イタリアで。 このお店、プリフィックスコースの内容が滅多に変わらないのだが、久しぶりに行ったらメニューが変わっていた。 オーダーストップ直前なので暖簾代わりのイタリア国旗が畳まれてる。 ![]() アンティパストミスト。 野菜のグリル、ズッキーニ?、ナスの・・・なんだろ? ![]() プリモピアットはスパゲッティポモドーロ。 相変わらずランチだと量が少ない・・・(−−; 意外にあっさりめのお味なのが少なさに拍車をかける。 ![]() セコンドは豚肉ロール。 こちらはこってりずっしり。 アラカルトメニューに載っていなかった気がするので、ランチコース限定なのかも。 ![]() ドルチェ&カフェ。 ドルチェは僕の大好きなザバイオーネ。 カフェはいつものエスプレッソ。 走行距離:15.3km 平均速度:20.4km/h 2008/06/16(月) 16 52:22 | 雑記 | トラックバック 0 | コメント 0 ついかっとなって、遠州横須賀・焼きそばツーリング。
金曜の夜、週末の天気は晴れの予報。
どこへ行こうかしばし考え、Mantra親父さんのツーリングに乗っからせてもらうことに。 ドタ参表明をして金曜日は就寝。 土曜日の朝、予定よりちょいと寝坊。 自走のつもりだったが集合時刻に間に合いそうに無いので、クルマに自転車を積み込んで出発。 焼津新港の場所がイマイチわからずちょっと迷った末、現地到着。 すでにMantra親父さんとニシナさんが待っておられた。お待たせしてすみません。 ![]() 早速Mantra親父さんの先導で出発。 焼津−大井川間の堤防は初めて走ったけど、走りやすくて好印象。 ![]() そのまま大井川越え。 渡ったのは大井川河口に一番近い大平橋。 この後、ニシナさんに先頭交代して一気に御前崎の池新田まで走る。 焼津から40km強をノンストップで走るなんて、一人じゃ絶対無理だな・・・ 池新田のミニストップで小休止&時間調整。 自転車話で盛り上がる。 適当な時間になったところで再出発。 向かい風の中、ニシナさんの引きで目的地に到着。 しかし、目的の『高田屋』さんは予約でいっぱい。 急遽『小石屋』さんに変更。 ![]() 『小石屋』さん前での3台。 こうやって見比べるとカメレオンテ4ってクロスバイクじゃなくてフラットバーロードだなぁ、と思う。 ドロップハンドル化する気はないけれど、ちょっと下ハンドルが羨ましくなったり。 肝心の『小石屋』さんの写真は撮り忘れ。 ![]() 本日の目的 『横須賀流焼きそば』。 普通の焼きそばと何が違うのかと言えば、「ソースあとがけ」が一番違うところか。 テーブルにソースのビンが置いてあって客が各々で調味する仕組み。 七味やコショウなんかも置いてあった。 味は焼きそばにしてはあっさりめで、するするっと食べられた。 あまりにマイナーなご当地グルメだが、個人的に結構好みの味。 ![]() 食後は横須賀の町を散策。 まずは『愛宕下羊羹』へ。 裏道にあり、なかなか風情のある店構え。 お二方はそれぞれ何か購入されていたが、僕はポケットが満杯で断念。 ウインドブレーカー置いてくればよかった・・・ ![]() お次は『横須賀城址』へ。 公園のようになっていてそれなりの広さだが、僕たち以外の人影は無し。 天気が良いのでのんびり散歩。 下り坂でSPDシューズが滑る滑らないの話になったりとか。 腹ごなしも終わったところで一路御前崎へ。 ここからは僕が先頭、追い風をいいことに30kmオーバーのペースでゴリゴリ走る。 ![]() 手前の坂を上ると視界が開け、御前崎が一望できる。 海にはたくさんのウインドサーファーが。 灯台の下を走り、『御前崎海鮮なぶら市場』で小休止。 ![]() ソフトクリームにも心惹かれつつ、選んだのはかき氷。 シロップは青うめ。 やっぱりこめかみにキーンときた。 御前崎を出てしばらくは僕が先頭。 途中でMantra親父さんに先頭交代して焼津までノンストップ。 最後は脚が売り切れて、付いていくのが精一杯の状態で帰着。 風はそこそこあったけれど空梅雨で天気も良く、走り応えのあるツーリングだった。 さて、次はどこ行きましょう?>Mantra親父さん、ニシナさん やっぱりグルメツーリング? 走行距離:120km 平均速度:24.4km/h 消費カロリー:3241kcal クルマに戻ったところで走行距離119.7kmだったので、駐車場をひとまわりしてちょうど120kmに(−−; 平均速度が普段よりかなり速いのはツーリングならではという感じ。 2008/06/16(月) 00 28:55 | 雑記 | トラックバック 0 | コメント 2 Mt.富士ヒルクライム(個人的覚書編)
6000番台のスタート数分前に同組の人がパンク。
周囲のアドバイスで慌てて場内メカニックのところに持って行った。 で、スタート直後(北麓公園を出たところぐらい)にその人がすぐ前を走っていた。 パンク修理早すぎるだろー。 スタート直後、計測区間までの路肩で軽量化している人たちはもうちっと考えれ。 確かにあのタイミングなら女子は通らないけどさ。 沿道で応援してた人が苦笑してたよ。 スタートから数kmの間にパンクする人多数。 中盤以降はあまり見かけなかったのはチューブ噛ませてパンク、って人が多かったから? 序盤、坂道を転がり下りてくるボトル(笑えない パリ〜ルーベの石畳でボトルが飛んでるのを見たときは笑ったけど、いざ自分の前から転がってくると困る。 踏んだら落車するってば。 中盤あたりで悪魔おじさん(のコスプレしたおじさん)が沿道で応援。 「allez!allez!」って言いながら、へばった人をヤリでつついてた。 20km地点のスタッフさんのセリフ。 「あと4kmだよー!あと4kmしか上りが楽しめないよー!」 楽しかったよー。 平坦区間では電車ごっこができるかと思ったけど、意外とみんなバラバラ。 脚の残り具合も人それぞれなんだなー、と。 平坦区間に入ったところで2台が接触。停車。 スピードが乗ってきたところだったので肝を冷やしつつ回避。 参加車両の大多数はロードながら、MTB以外にも小径車やらママチャリ(!?)やら。 クロスバイクはあんまりいなかったような気がする。 気がするだけで結構いたのかもしれないけど。 なにしろ4300台。 なかなか始まらない表彰式の時間稼ぎ。 スポンサーの宣伝に余念が無い絹代さんは可笑しかった。 年代別表彰、上位を表彰する偉いさん方よりカネシロ編集長が人気。 気持ちはわかる。 メダル授与中にローカルな話してるし。 以下、お土産メモ。 ![]() 大会参加賞のTシャツ。 クールプラスとかいう意外に良い素材を使用。 デザインはジャンケン大会の写真のカネシロ編集長が着てるの参照。 ![]() TREKが行っている『1 WORLD 2 WHEELS』のTシャツ2枚とオマケのステッカーを4枚。 この夏の普段着用。 ![]() deuterの折りたたみバックパックとオマケの携帯ケース。 後で調べてわかったのだが、折りたたみバックパックはマギーというモデルらしい。 中央のジッパーポケットに丸め込むとボトルケージに収まる大きさに。 携帯ケースは同社のバックパックのミニチュアデザインで凝ったつくり。 ![]() 思わず衝動買いしたグリコ ジョイントプラス。 地元じゃ売ってないんだもん。 オマケでシェーカーもらった。オマケ付きばっかりだ。 ![]() そのシェーカーはこんなデザイン。 グリコブースの人曰く、「新デザインだから、まだ日本で数十個しか出回ってないよ」 でも微妙なデザイン。 2008/06/10(火) 00 20:09 | 雑記 | トラックバック 0 | コメント 0 Mt.富士ヒルクライム(表彰式編)
上って下りて、の続きです。
![]() 無事下山して会場に戻ってきたらお楽しみの『吉田のうどん』が待ってました。 ヒルクライムで空いたお腹に温かいうどんが沁みます。 ![]() 今日はお疲れ様でした、のカメレオンテ。 レース中、ビアンキは何台も見たけれどカメレオンテは見かけず。 ほとんどが928やVia Nironeみたいなロードで、サス付きクロスも1台いたかな。 acomoonさんらしきクロモリロードも見かけたりとか。 チェレステは独特の色だから判別しやすいね。 ![]() 表彰式がなかなか始まらず談笑(時間稼ぎ?)する、絹代さんとジャスティン・パターソンさん。 絹代さんのブログの情報だと、五合目が例年になく居心地よくて選手がなかなか下りてこなかったために表彰式の開始が遅れたとか。 確かに快晴で過ごしやすかったもんね。 で、待つことしばし、表彰式が始まりました。 ![]() 笑顔でシャンパンファイト、男子総合優勝のLintamanChris選手と女子総合優勝の金子広美選手。 Lintaman選手は途中から独走、2位に2分近い差を付けての圧勝でした。 金子選手も女子選手唯一の1時間20分切りでの圧勝し、各賞を根こそぎ持って行きました。 ![]() 山岳スプリット賞の方(お名前失念)は娘さんと共に壇上へ。 19−20kmのスプリットを2分少々で駆け抜けたそうです。 スプリット賞狙いだったそうですが、お見事! ![]() ブライテスト・ホープ(10代最速賞)は弱冠16歳の雨宮正樹選手と、大学生の谷戸仁美選手がそれぞれ受賞。 お二人とも地元山梨県出身だそうです。 雨宮選手は29歳以下の部でも優勝し、将来が楽しみというか、末恐ろしい。 でも、今中さんとの記念撮影では終始緊張気味。 表彰式が終わった後はファンライド誌主催のジャンケン大会が開幕。 土曜日のジャンケン大会が雨で中止になり、すべての賞品が日曜日に持ち越しということですごい数の賞品が用意されてました。 カネシロ編集長のノリノリの司会で大盛り上がり。 ![]() 右からジャンケンの勝者、カネシロ編集長、エンドーさん、ランナーズ新入社員のハシケンとジャンケン大会の目玉賞品GIANT提供のOCR3。 OCR3ゲットの喜びをプチインタビュー中。 ジャンケン大会も「また来年!」の挨拶で幕を閉じ、駐車場へ帰る道すがらカネシロ編集長と遭遇。 「おつかれでした!」って挨拶したら、「おう、おつかれ!!」って3倍くらいのパワーで返ってきた。 さすが走れる編集長、パワフルだ・・・ あとはのんびり駐車場へ、花粉まみれのクルマに唖然としつつ帰り支度をして帰宅。 天気に恵まれて本当によかった、けど、逆パンダ焼けがさらに進行した週末でした。 ちなみに完走タイムは1時間43分ちょっと。 目標の1時間45分が達成できて一安心しつつ、まだまだプッシュできるなぁとも思う。 来年のことは鬼が笑うから言わないけど。 2008/06/07(土) 00 21:48 | Bianchi Camaleonte | トラックバック 0 | コメント 6 Mt.富士ヒルクライム(上る編)
さて、なかなか寝付けなかったものの寝てしまえば爆睡モード。
目覚ましに起こされるも二度寝してしまい、予定より40分遅れて起床。 慌てて支度をし、4時に自宅を出発する。 東名高速→西富士道路→139号線と走り、1時間半ほどで現地の駐車場に到着。 現地は風は弱いが気温はそれなりに低い様子。 自転車をクルマから下ろして空気圧チェックをしたら、防寒着をバックパックに詰めアーム&レッグウォーマーは身に着けて会場へ。 走り出すと風の冷たさが身に染みる。 ![]() 会場はすでに人、人、人、と大量の自転車。 皆さん、すでに臨戦態勢でスタートを待っています。 僕はといえばじりじりと上がる気温を考えレッグウォーマーを脱いだり、バックパックを五合目に送る手続きしたりしてました。 ![]() スタートの前に軽量化。 同じことを考える人は多いようで長蛇の列ができていました。 土曜日の雨が嘘のような天気で富士山もしっかり見えます。 午前7時、開会セレモニーが終わったらいよいよスタート。 とはいえ、申告タイム順にスタートするので第6スタート組の僕は25分ほどスタート待ち。 のんびりストレッチしつつ順番が来るのを待つ。 そしてようやく第6スタートの番。 クリートを嵌める音が一斉に響き、号砲とともにスタート。 スタートゲートからタイム計測開始地点まで1km余りはウォーミングアップの時間。 ローギアで回転を上げて身体を温める。 ここで心拍計が反応していないことに気づく。 どうやら接触センサー部が乾いてしまって心拍を拾えなくなった模様。 いまさらどうにもできないので心拍数把握は諦めて走ることにする。 スバルラインへの交差点を曲がり計測開始。 大集団での走行なので接触しないように気を付けながら自分のペースで走る。 しばらく走っているうちに集団がバラけて走りやすくなるのだが、時々極端にスピードの違う人がいるので気が抜けない。 ちなみに今回の目標は1時間45分を切ること。 タイム計測区間は24kmなので、時速14km程度で走ればこのタイムはクリアできる。 心拍数がわからないので、平均時速をこまめに確認しつつ無理をしないように走る。 勾配がキツくなったら即ローギアに落とし、勾配が緩いところでギアを上げて速度を稼ぐようにしていた。 ボトルで補給していたので途中の給水所はすべてスルーして黙々と上る。 ツール名物『悪魔おじさん』のコスプレおじさんや太鼓の音に励まされながら4合目を通過。 試走で一度体験してあったのが良かったのか最大勾配区間も余裕を持ってクリアし、ラスト2kmの平坦区間へ。 ここで残しておいた脚をすべて注ぎ込んでスパートをかける。 30km/h超で平坦区間を駆け抜け、ゴール直前の急勾配へ突入。 そのままの勢いでがっしがっしダンシングして一気にゴール! ゴール直後、自転車から降りたら脚がもつれてコケそうになったり。 クールダウンできないから乳酸溜まっちゃてるんだろう。 ![]() ゴールの5合目地点。 例年になく過ごしやすい5合目だったそうで、寒さに震えることもなく皆さんまったりしていた。 僕はといえば補給食を食べたり防寒着を着たりして、さっさと下山。 下山の道中は集団のペースに乗れない人にドキッとさせられたりしつつもおおむね平穏に。 ライン取りとか考えて走るのはやっぱり楽しい。 表彰式編へと続きます。 2008/06/04(水) 22 19:26 | Bianchi Camaleonte | トラックバック 0 | コメント 0 番組の途中ですが、![]() 買っちゃいました。 国内は品薄で諦めていたのに、見つけてしまったんですもの(言い訳その1) ちょうど梅雨入りしたしね!(言い訳その2) 2008/06/04(水) 20 41:28 | 雑記 | トラックバック 0 | コメント 0 Mt.富士ヒルクライム(前日編)
『Mt.富士ヒルクライム』大会前日の土曜日。
前日しか行っていない参加受付をするため、雨が降りしきるなか一路富士吉田へ。 市街地の渋滞を避けるため、52号から300号を経由して2時間ほどで会場入り。 現地でも冷たい雨が降り続いていた。 ![]() 受付を済ませ、明日のスタート場所になるゲートを撮影。 みんな屋根のある場所に溜まっているため、ゲート周りは閑散としていた。 霧雨でデジカメが濡れてしまうので、この一枚で撮影は断念。 以後写真が無いのであしからず。 ウェルカムパーティの前に帰宅して寝るつもりだったのだが、せっかくなので出展ブースを覗いていくことに。 あいにくの天気で試乗もできず、各ブースとも大盛況とは行かない感じ。 販売無しの展示のみ、というブースでは閑古鳥が鳴いているところもちらほら。 deuterのブースで気になっていたエアコンフォートシステム採用のバックパックを試着。 残念ながら腰周りのクッションが僕の体型に合わなかったので購入は見送る。 その代わりにブースの端に置いてあった折り畳みバックパックを購入。 畳むとボトルケージに収まってしまう優れもの。 TREKの『1 WORLD 2 WHEELS』ブースでは、オリジナルTシャツを2枚購入。 自転車乗りっぽいデザインで気に入った。 この夏の普段着に使おうと思う。 オマケでステッカーもらっちゃいました。 冷えてきたのでウェルカムパーティが始まったあたりで会場から撤収。 横目で見たウェルカムパーティ会場(屋根付き)はものすごい人口密度でした。 他に雨が避けられる場所が無いのは考え物。 2時間かけて来た道をとことこ帰り、自転車をクルマに積み込んで就寝。 布団に入ってから準備し忘れてないか気になって何度か起きてしまい、結局寝たのは10時過ぎ。 翌朝は3時起き予定だというのにー。 2008/06/02(月) 23 07:55 | Bianchi Camaleonte | トラックバック 0 | コメント 2 富士山から帰ってきました。
自転車日和のいい天気でした。
帰宅して、とりあえず自転車を磨いて、荷物を片付けて。 自転車の掃除は後日にしようかと思っていたのだけど、会場に停めておいたら花粉が積もってたので予定を変更。 細かいところまでちまちま磨く。 ヒルクライムは目標タイムをクリアできたか微妙。 試走よりは早くなってるけどどうかな?という感じ。 リザルト見ないで帰ってきちゃったので、オンライン発表があるまで結果はお預け。 写真付きレポートはまた後日。 今日は寝ます・・・ 2008/06/01(日) 21 40:18 | Bianchi Camaleonte | トラックバック 0 | コメント 5 |
プロフィール
Author:はる
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
マイリンク
ブログ内検索
|