車輪の上の日々

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第7回蕎麦ポタ+パン屋。

行ったり行かなかったり安定感の無い蕎麦ポタも7回目。
今回は静岡にある『遊蕎庵 無』に行ってみることにした。
ついでと言っては何だが、同僚から激しくお勧めされた瀬名のパン屋さんにも寄ってみることに。

北街道から国1バイパス下を西に向かい、瀬名のすずらん通りに入って『パン工房 HIROO』に到着。
・・・めっさ混み混みやん。
2坪ほどの売り場に奥様方が犇めいてますがな。

狭い店内に人が詰まっているので、入店と同時にレジ待ちの列に並ぶ感じ。
で、列が進むのに合わせて売り場をぐるっと回って商品を選ぶ、と。
同僚お勧めのイギリスパンは既に売り切れだったので、食パン1斤(これも最後の1本だった)とくるみパンとテーブルロールを購入。
食パンは10cm角x長さ20cmくらいで焼きたてほかほか。
メッセンジャーバッグに入れて背負ったら、背中がちょっとほっこりした。

ちなみに店の写真はナシ。
店の前の駐車場は常に満車&店外に奥様がちらほら、という状態で写真撮影できず。

気を取り直して、蕎麦屋へ向かう。
城北、北安東あたりの路地をうろうろしつつ、城北公園の向かいにある『遊蕎庵 無』に到着。

遊蕎庵 無
くたびれた看板となまこ壁が目印。
駐車場が少ないが、自転車なら問題はない。

囲炉裏端
囲炉裏のある店内。
鉄瓶から湯気が出ていたので、実用している様子。
普通だと囲炉裏は飾りになりがちなのでちょっと感動した。

天せいろ
注文はいつもどおり天せいろ(海苔がけ)。大盛りにして1650円。
蕎麦は歯ごたえのある二八蕎麦で、つゆは薄め。
薬味の山葵は自分ですりおろすスタイル。

メニューが温・冷以外にも、弁当とか酒肴とか種類豊富だった。
デザートのアイスクリームも数種類があり、蕎麦の実なんていう味も。

食後は寄り道もせず、のんびり帰宅。
メッセンジャーバッグ担いで山登りする気にはならないし。

走行距離:30km
帰宅後、HIROOで買った食パンを食べてみたら確かに美味しかった。
何もつけなくても、もりもりイケる。
これなら並んでまで買う気になるのもわからなくはないかな・・・

ただ、HIROOのパンは全体的に小ぶりでお値段高め。
上記食パン1斤+小物3個で1000円を越えてしまった。
ふらっと行っても買えないことを含めて、常用するのは厳しいかな。
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2009/02/21(土) 16 34:41 | Bianchi 928Carbon | トラックバック 0 | コメント 0

なみへい食堂ツーリング。

先週末の日曜日、三振王さんの呟きに曳かれてなみへい食堂までツーリングに参加した。

当日、朝起きられたのを確認してからドタ参表明し支度。
集合時間までかなり余裕があったので、久々に日本平へ登ることにして自宅を出発。

ウォーミングアップしつつ日本平のふもとまで走り、スタジアム前から旧道アタック開始。
なかなかいいペースで上って行けたのだが、ラスト500mでタレる(--;
いっぱいいっぱいになりながらゴールして、タイムは16分40秒。
前回より大幅更新できたので『良し』としたい。

日本平
上りの道中、自転車乗りに何度か遭遇した。
けっこう上ってる人いるもんだね。

一息ついたところで山を下って清水駅へ。
富士山ポイントでは、靄がかかって富士山は見えず。残念。

集合場所に少々早く着きそうだったので、都まんじゅうの開店を待って補給食を調達。
『おためしセット』なら100円で4個入り(おひとり様1セット限定)とお得。

清水駅前についたら、向かいの歩道に三振王さんとハナカミさんが。
立ち話をしていたら、ニシナさん、草薙のT.Oさんも続々合流。
珍しくゆっくりなMantra親父さん、ロードがメカトラで出直してきたとか。

全員揃ったところで、ニシナさんの先導で『くのう道』を走る。
住宅の路地のところどころに石碑が旧道の足跡を残していた。
気にしていなければ、見落としてしまいそうなほどひっそり。

久能山
久能街道を東照宮の下まで来たところで、ニシナさんが『登りましょう』と。
珍しくゆっくりなペースで走ってると思ったら、今日のシゴキはこれですか。
というわけで一同、クリートを鳴らしつつ一ノ門まで登る。
なみへい食堂の開店時間が迫っていたので、残念ながらここで下山。

なみへい食堂
なみへい食堂に着いたら、開店直後なのにすでにお客さんが数組。
入店したあともお客さんが増え続け、すぐに満席に。
店外には20人以上の待ちができていた様子。

牡蠣の味噌ホワイトソースオムライス
注文したのは『牡蠣の味噌ホワイトソースオムライス』
味噌っぽさは全然感じないが、ホワイトソースが美味しかった。

店を出て安倍川を渡り、用宗の裏道を抜けて大崩へ。
大崩の海上橋駐車場には野鳥カメラマンが沢山。
カメラの向いている方を眺めてみてもなにがいるやら?まったくわからず。

寒桜と菜の花
大崩を越えたら、Mantra親父さんの先導で朝比奈川へ。
見ごろの寒桜と菜の花を肴に立ち話。
ここでT.Oさんのリアホイールスポーク折れが発覚。

帰りは宇津ノ谷を越えて丸子入口で皆さんとお別れして、T.Oさんとバイシクルわたなべへ。
T.Oさんが修理依頼をしている間、店内を物色するが特に欲しいものも見当たらず。
草薙までT.Oさんと同道したあと帰宅。

走行距離:86.6km
距離の割に疲れた気が・・・
初っ端から日本平だったからかな?

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2009/02/19(木) 23 25:13 | Bianchi 928Carbon | トラックバック 0 | コメント 2

新酒を楽しんできた。

先日、馴染みの飲み屋さんで『新酒を楽しむ会』が催されたので参加してきました。
当日は『大村屋酒造場』の方も来ていて、色々と面白い話も聞けました。

酒肴九種盛り
まずは肴の九種盛り。
どれもこれも酒のすすむ逸品揃い。

若竹 立春朝搾り
一本目のお酒は、島田の蔵元『大村屋酒造場』の『若竹 立春朝搾り』
立春に搾ったばかりの、文字通りの新酒です。
搾りたての生原酒らしく、荒々しくパンチのある感じ。
これの後に呑んだお酒が全てすっきり系に感じるられるほどのインパクト。

若竹 槽掛 中汲 生
お次は同じく『大村屋酒造場』の『若竹 槽掛 中汲 生』
雑味のない、呑みやすいお酒だった印象があります。
このあたりから酔っ払って記憶が怪しい・・・

蔵人だけしか飲めぬ酒
こちらは愛知県常滑の蔵元『澤田酒造』の『蔵人だけしか飲めぬ酒』
味については、記憶が定かでないので割愛。

冬の月
岡山県『嘉美心』の『冬の月』
後で調べてわかったんだけど、結構なレア酒みたい。
残念ながら、味の記憶が・・・う~ん・・・

他にもラベルの貼られていない(!?)『大村屋酒造場』のお酒を頂いたり。
島田市初倉で作られた酒造好適米・五百万石を静岡酵母で醸したお酒だとかなんとか・・・
美味しかったので、ちょっと奪い合いになってました(--;

ちらし寿司
お食事のちらし寿司となめろう。
なめろうと日本酒の組み合わせは堪りませんな。

それぞれ時節のお酒を楽しもうというこの会。
実は今回が初開催だったのですが、美味しいお酒がたくさん楽しめました。
次回は5~6月頃に開催らしいです。
気になる飲兵衛はご一報を。

おまけ。

若竹 鬼ころし
『大村屋酒造場』さんから頂戴した若竹 鬼ころしの暖簾。
こういうの大好き。ありがとうございました。

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2009/02/12(木) 21 02:34 | 雑記 | トラックバック 0 | コメント 0

ソビスケポタ。

日曜日は久々に蕎麦を食べにポタリング。
安倍川向こうにある『ソビスケ』に行ってきた。

港湾道路を南下して久能海岸へ。
いちご渋滞を横目に、追い風に乗ってもりもり走る。
安倍川を渡ったら北上して、小一時間で『ソビスケ』に到着した。

ソビスケ
マンションの一階がソビスケの店舗。
玄関脇のガラス窓から蕎麦打ち場が覗けるようになっている。

カウンターに座り、注文は毎度の如く『テンセイロ』。
メニューがすべてカタカナ表記なのでそれに倣う。
このお店、蕎麦を二八、更科、田舎、十割と4種類揃えているのが珍しい感じ。
残念ながらこの日はすでに更科と田舎は売切れだった。

蕎麦の実
先付けに蕎麦の実が出てきた。
ポリポリかじりながらてんぷらが揚がるのを眺める。

天ぷら
お次に来たのは天ぷら。
タネは海老と各種野菜。

テンセイロ
ほどなく蕎麦もでき上がってきた。
二八らしいコシのある蕎麦で、けっこう好きかも。

揚げ蕎麦
食後、蕎麦湯と一緒に揚げ蕎麦が出てきた。
塩味のスナック菓子のような、酒の肴のような。ぽりぽり。
蕎麦湯は急須にたっぷりと。

食事中、次々とお客さんが来店していてなかなか繁盛している様子。
蕎麦の種類もさることながら、酒の肴が豊富(で安め)なので夜でもよさそう。
ちと遠いので夜に行く機会はなさそうだけど・・・

食後は安倍川の土手をのんびり走って大浜へ。
久能海岸は往路と同じ風向き、つまりは若干向かい風。
相変わらず渋滞しているクルマを風除けに使って久能を抜ける。

船橋舎
蕎麦が並盛だったせいか、小腹が減ってきたので清水で栄養補給。
おしるこ喫茶 船橋舎』に寄ってみた。

初めて入ったお店だったのだけど、地元のご老人のたまり場だったようで・・・
レーパンジャージにサングラスの若造は非常に場違いな感じ。
メニューに『五右衛門しるこ』とか『おしるこカッポレ』とか書いてあって、ちょっと気になる。

白玉あんみつ
注文は『白玉あんみつ』。
白玉はできたて(茹でたて?)なのか、ほんのり温かい。
黒蜜は黒糖の風味がよく出ていて美味しかった。

一息ついてまったりしたまま帰宅。

走行距離:51.0km
帰りの追い風を期待しての西行だったんだけど、アテが外れた感じ。
苦悩海岸になるほど強い風じゃなくてよかった。

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2009/02/10(火) 01 01:22 | Bianchi 928Carbon | トラックバック 0 | コメント 2

WM MiniGPS、その後。

予定通り、西伊豆ツーリングでWM MiniGPSを長時間運用してみた。

結論から書くと、バッテリーの減りが激しくて長時間の動作は厳しい。というか無理。

以下、当日の様子。
ツーリングにはフル充電したバッテリーを3個用意して臨んだ。
バッテリーは全てS21HT純正サイズのもの。
通常の使用であれば、丸一日以上は使える容量がある。

自宅を出て、袖師交差点からログ取得を開始する。
取得間隔の設定は20秒毎。
興津>由比>富士川>田子の浦と走り、千本松原に入ったところで一旦ログ停止。
この時点でバッテリー残量は4割弱。

ログ取得間隔を30秒毎に変えて走行再開。
千本浜公園を抜けてジャンボエンチョーで買い物をしたところで、バッテリー残量警告のバイブレーションが。
慌てて背中のポケットから取り出して確認すると、すでに電源が落ちた後。
普段なら警告の後も数分は動くのだが・・・

出発からここまでで2時間半。
以前から懸念してはいたが、案の定バッテリーの減りが凄まじい。
GPS+液晶が常時稼働する負荷は予想以上だった。

予備バッテリーに交換して再起動。
千本浜走行分のログは残念ながら残っていなかった。
ちゃんとログ取得終了ボタンが押されないと、ログが残らないらしい。

気を取り直して、走行&ログ再開。
小一時間走ったところでバッテリー残量の確認をしようとしたら・・・

フリーズしてました・・・

ええ、ナリは小さくてもWindows端末。
フリーズしますorz

当然ログは取れず。
そのくせバッテリーだけはきっちり減っていて半分程度に。
残りの行程を考えるとバッテリー残量がツラそうなので、これ以上のログ取りは断念。
WM MiniGPSはここで御役御免です。

帰宅後、唯一取れたログから起こしたのがこれ
三振王さんが使っているMG-950dのログと比べると、かなり精度が落ちる感じ。
携帯の内蔵GPSの精度だとこんなもんなのかな。

というわけで、前述の結論に至ったわけですが。

駆動時間の短さとバッテリー交換の手間を考えると、長時間長距離のツーリングで使うのはかなり厳しい。
ソロならともかく、マスツーリングで電池交換の為の停車はなおさら大変だろう。

逆に、寄り道しながらのんびり走るポタリングならそれなりに使えそう。
こまめにログの開始&停止をするのが面倒ではあるけど。

そんなわけで、当面ツーリングでのログ取りはしない方向で。

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2009/02/03(火) 23 15:07 | 雑記 | トラックバック 0 | コメント 0

土肥まで富士見ツーリング。

日曜日は予定通り土肥まで行って来ました。
ツーリング日和の好天で、どこに行っても富士山が見えるので激写しまくりでした。
角度とともに表情を変えていく富士山をご覧ください。

朝8時前に自宅を出発。
初っ端からの向かい風に軽くやる気を削がれつつ、興津を抜けて海沿いの道へ。
海沿いも風が強かったが、旧東海道に入ったら風向きが変わって走りやすくなった。

倉沢から
倉沢からの富士山。
手前の山で見栄えはいまいち。
倉沢港からのほうがよく見えたかも。

日軽金の工場と
蒲原から堤防に上がって、日軽金の工場と富士山。
大自然と人工物、みたいな?

富士川河川敷から
富士川河川敷と富士山。
野球やサッカーの人たちのクルマがズラリ。
ここでキーロックを忘れたことに気づくが、戻る気はしないのでそのまま進行。

横風に煽られながら富士川を渡って田子の浦へ。
千本を走り始めたら急に人波が。
なんだろう?と思って尋ねてみると、『毘沙門さんのお祭り』だそうな。

毘沙門天の屋台と
というわけで、屋台と富士山。
屋台は夜にならないと風情が出ないねぇ。

千本浜公園を過ぎ、沼津のジャンボエンチョーに寄ってキーロックを調達。1680円也。
これでカギの心配はなくなったので、ガシガシ進む。

大瀬崎から
海沿いをもりもり走って大瀬崎。
ここからも富士山が綺麗に見えたので一枚。

井田の菜の花
井田トンネルへの上りを越えて、煌きの丘から井田の集落を一望。
菜の花は2週間前に比べてかなり咲いてました。
とりあえず菜の花はリベンジできたかな?

井田の集落と
煌きの丘からも富士山をパチリ。
三脚を設えて撮影している人もちらほら。

魚重食堂
煌きの丘から戸田に下って本日のお目当て、魚重食堂へ。
駐車場にはツーリングバイクの人や県外ナンバーが多くて観光地っぽい。
お店の作り自体は、いかにも町の定食屋。

ミックス天丼
注文したのはミックス天丼。1250円。
海老と穴子、そして深海魚の天ぷらがのっている。
味噌汁のお椀と比べるとわかるが、かなり大盛。
深海魚の天ぷらは淡白な白身で美味しかったです。
お刺身も美味しそうだったのでまたの機会にでも。

戸田港から
満腹を抱えてのんびり走って、戸田港から富士山を望む。
港町の風情があって良い感じ。

戸田の山から
戸田から南へ抜ける山の中腹から、抜けるような空とだだっ広い海と富士山。
対岸をずーっと走ってきたのかと思うと感慨深い。

土肥金山
ぼちぼち売り切れ気味の脚で最後の峠を越え、土肥の街へ下り土肥金山へ。
ここで白枇杷酒と頼まれ物の限定キューピーを購入。
フェリーの時間が迫っていたので、金山の見学はナシ。

フェリー乗り場まで走り、切符を購入。
いつの間にか値上がりしていて乗船券2200円+自転車500円になっていた。
調べてみたら、例の原油高騰の際に値上げしたのな。
このところ原油価格が落ち着いてるんだから見直ししなさいよ、と。

富士号
などとボヤいていたら、駿河湾フェリー『富士』号が到着。
席に着いたら、疲れが出たのか寝てしまった。

船内アナウンスで目が覚めて、寝惚けたアタマで『静岡県は桜えびの漁獲高日本一だな!』とか阿呆なことを考えたり。
眠気覚ましにデッキに向かう途中、たこ焼きの『栗田屋』発見。
が、店員さんがいなかったので買えず。
ここのたこ焼きもまたの機会かな。

駿河湾上から
デッキにて洋上からの富士山。
波も穏やかで最後までツーリング日和でした。

清水に着いたあと、行きつけの呑み屋さんへお土産を持って行ってから帰宅。

走行距離:111.3km
後半に延々とアップダウンが続くコース設定はキツかった・・・

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2009/02/02(月) 22 19:56 | Bianchi 928Carbon | トラックバック 0 | コメント 6

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