車輪の上の日々

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ヒルクライム講座。

先週の土曜日、『バイシクルわたなべ』主催のヒルクライム講座に参加してきた。

ブリヂストンの藤田晃三さんを招き、一緒に走ってヒルクライムのコツとかアレコレ聞いちゃおう!という趣旨のイベント。
幸い、好天に恵まれて熱い一日になった。

集合~
快晴の下、バイシクルわたなべに集合。
結構遠くから来られた方もいるみたいですね。

挨拶の後、お店を出発して日本平まで平地ラン。
エスパルスのホームゲーム観戦のオレンジな人たちを横目に見つつ旧道入口へ。

さて、本題のヒルクライム講座、実技編スタート。
実際に日本平旧道を登りながら、藤田さんにアドバイスをしていただく。
僕の場合『背中に“タメ”がない』とのこと。
平地だと『骨盤立ててラクダのコブ作って』を意識しているのだが、上りで疲れてくると無意識のうちにフォームが崩れて背中が反っているらしい。
指摘されないと気付かなかったので、これからは意識して乗ってみようと思う。

で、頂上で一息ついたら一旦下って、今度は清水パークウェイを上る。
フォームに気をつけつつ上ってみたのだが、効果のほどは?

そして改めて自分の脚がトルク不足なのを痛感。
ある程度以上の勾配になると、全く踏めない回せない。
心拍には若干でも余裕があるのにペダルが回せないのは、なんというか情けない。
・・・朝連するか?

閑話休題。

2本目を上り終えたところで、休憩&アイス支給。

山頂アイス
さっぱりしたものがよかったので、なんとかオレンジ(名前は失念)をチョイス。
オレンジ色じゃないけど、味はオレンジでした。さっぱり系。

しばしの歓談の後、昼食のために下山。
三保にあるイタリアンレストラン『マッシモ』へ。

マッシモ
アンティパストは生ハム盛り合わせ。
プリモにピッツァ、セコンドがパスタ。
自転車話をしながら、シェアしていただきます。

ドルチェ
ドルチェはシャーベットとオムレット(かな?)

食後、藤田さんによる『トレーニングの基礎知識』講座。
心拍トレーニングやトレーニングメニューについていろいろ興味深い話をうかがう。
日々の基礎体力向上がやっぱり大事なのねー。

講座が終わったら、『バイシクルわたなべ』まで戻って解散。
お土産にアソスのボトルをもらったので、改造しようかと考え中。

帰路は自宅の方向が一緒だというウィリエーロさんと同道。
なにげに近くに自転車乗りっているものだなー、と思ったりして。

ヒルクライム講座、なかなか有意義なイベントでした。
わたなべ社長、スワン店長、参加者の皆さん、そして藤田晃三さん、ありがとうございました&お疲れ様でした。

走行距離:70.0km


おまけ
自転車のオブジェ
マッシモの店内にあった、自転車のオブジェ。
素敵過ぎる。
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2009/06/22(月) 23 34:04 | Bianchi 928Carbon | トラックバック 0 | コメント 6

三保ぶらりポタ。

土曜日、皆さんは富士山を周りに行きましたが、僕は歯痛のため欠席。
昼頃には多少腫れも引いたので、ご飯を食べがてらぶらっと走ってくることに。

まずはお昼ご飯を食べに、巴川沿いにあるビストロCへ。

ビストロC
通勤途中に見つけたお店で、いつか来ようと思っていたのだ。
お店の向かいは巴川。
こじんまりしたつくりの店内にはテーブルが3つとカウンター席。
ランチメニューから地鶏のエキゾチックソテーを注文した。

コーンスープ
まずはカップスープが運ばれてきた。
中には冷たいコーンスープ。
暑い日だったのでちょっと嬉しい。

サラダ
お次はサラダ。

エキゾチックソテー
そして、メインは地鶏のエキゾチックソテー。
ちょっと脂っこいかな?とも思ったが、ご飯のおかずにはぴったり。

このお店、ご飯orパン以外に、雑穀米が選べる。
僕はご飯を頼んだのだけど、他のお客さんは雑穀米の人が多かった。
値段も手ごろだし、今度行った時には雑穀米にしてみようかな。

燃料補給が済んだところで、三保に向かって走り出す。
のんびりポタなので、ストックトン橋の下から太平洋岸自転車道を走っていくことにした。

ストックトン橋の下をのんびり走る。
天気のいい休日らしく、お出かけ中の自転車と何度かすれ違う。
と、その時!
すれ違った自転車に目が止まり、一瞬逡巡してUターン。
追いかけてその自転車の主に声をかけた。

その自転車とは、

ペニー・ファージング
『ペニー・ファージング型自転車』
もしかすると、日本国内で作られた『だるま型自転車』かもしれないが判別できず。
以前、八ヶ岳の自然文化園で見たものとそっくりなので、同型かもしれない。

オーナーのおじいさん曰く、タイヤやサドル以外は120年前(!?)のもの、だとか。
確かにペニー・ファージングが流行したのは19世紀後半だし。
なにより、修理と塗装が繰り返されたフレームに、凄味と説得力があった。

オーナー氏に試乗を勧められ、ご厚意に甘えさせていただいたのだが・・・
サドルとペダルの配置、クランク直結のホイール、トレールほぼゼロの操舵系、等々あまりにも自分の知っている『自転車』と違う乗り物だった。
よたりながらもなんとか走ることはできたのだが、曲がろうとすると前輪が足に当たってバランスが崩れる。
かといって、バンクさせるのも難しい。
これで静岡・清水を走り回っているオーナー氏はすごいと思った。

オーナー氏と別れたら、三保へ。
普段よりのんびりペースで走り、三保半島にある気になるお店(の所在地)をチェック。
こんなところにこんなお店が!というところもあったので、そのうち紹介できるかもしれない。
寄り道する気が起きなかったので、そのままぶらぶらと帰宅。

走行距離:30.2km

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2009/06/17(水) 23 21:55 | Bianchi 928Carbon | トラックバック 0 | コメント 0

しもぶくれ。

水曜日に親不知(下顎左)を抜歯しました。
翌日はさすがに痛かったんですが、今日はもう痛みはほとんどない状態。
時々じんわり痛みますが・・・
これなら週末はロングツーリングに行けそうだな、と思っていたら。

腫れてきました(T-T∩

お医者さんからは「3日後くらいに腫れるよ」と言われてたので、予定通りと言えばそうなのだけど。
週末はのんびりポタくらいにしておいた方がいいのかな・・・とか、考え中。

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2009/06/12(金) 23 14:17 | 雑記 | トラックバック 0 | コメント 0

Profile Design Karbon Kage

ピンクパーツ第4弾。
もうちっとだけ続くんじゃ。

ハンドル周りとサドルがピンクになると、バランス的に下側にもピンクが欲しくなる。
ピンクのペダルという案もあったのだが、SPD対応品でピンクのものは見つけられず。
次点候補だったボトルケージをピンクにすることにした。

が、ピンクのボトルケージがほとんど見つからない。
アルマイト系のものは色味が違いすぎるので却下。
ボントレガーのコレが色としては近いが、少々ポップすぎるか。
なにより、カーボンバイクなのでカーボンケージを付けたい。
探しまくった末、唯一見つけたのがこれだった。

Profile Design Karbon Kage
Profile DesignのKarbon Kage。4672円。
Carbon Cageのタイプミスではなく、こういう商品名。
カーボン地にピンクの挿し色が入っている珍しいカーボンケージである。

大きいカーボン目
わかりにくいのだが、カーボンシートの編み目は大きめ。
仕上げは奇麗で値段なりの高級感はあると思う。
がっちりしたデザインなので、見た目の軽快感は少ない。
そのあたりはELITEのMORO D'ELITEの方が上か。

チェレステxピンク
やはりチェレステとピンクは相性がいいと思う。
C2C 928Carbonのカーボン地は細目なのだが、フレームもケージもグロス仕上げなので違和感はないと思う。

重量は実測33g(ボルト無)。
カーボンパーツでメーカー公称値ピッタリというのはなかなかすごいんじゃないだろうか。

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2009/06/11(木) 21 44:59 | もの:自転車 | トラックバック 0 | コメント 0

奈良田の里ツーリング。

日曜日はMantra親父さんハナカミさんの企画、奈良田ツーリングにドタ参。
寝坊が怖かったので、朝起きてから早朝の参加表明。

軽い食事を摂り、装備を見直して、6時前に富士川楽座へ向けて出発。
天気もよく、暑い一日になりそう。
交通量の少ない道を快調に走り、定刻通り楽座に到着。
Mantra親父さん、TAさん、三振王さん、ニシナ隊長と合流し、一路芝川へ。
芝川のコンビニでハナカミさんが合流し、いよいよ奈良田へ向けて出発。
静岡県道10号から山梨県道37号に入り、南アルプスの谷間を早川に沿って登って行く。
身延を過ぎたあたりから尻が痛み出すが、このときはまだ割と余裕。

南アルプスプラザ
南アルプスプラザで休憩&給水。
裏には山から湧き出る水もあった。

痛みから尻をかばうためにダンシングを多用した所為で、この辺りで脚が終わる(ーー;;;
えっちらおっちら、マイペースで根気よくペダルを回す。
弾丸ツーリングでは無いことをありがたく思った。
途中、横道に逸れてフォッサマグナ断層見学会があったが、尻を休めるために不参加。

青崖隧道入口
奈良田アドベンチャーのハイライト、青崖隧道。
かなり暗いうえ、路面が悪い&水が流れているトンネル。
往路では登り坂なのも泣ける。

青崖隧道内部
トンネル内部で一枚。
露光時間を長めにしてもこの暗さ。
地面が濡れているのがお分かりいただけるだろうか。

青崖隧道を過ぎても、さらに登り坂は続く。
しばらく走ると、ようやく奈良田の入り口を示す石碑が見えた。

是より秘境
自分で秘境と名乗ってしまうのもどうかと思わないでもないが・・・
この後、写真のトンネルではなく迂回路を進んだ。
この先に集落がある、と言われても信じがたい迂回路の風景はなるほど秘境。

奈良田湖
迂回路を抜けると、景色が開け、奈良田ダム、そしてダム湖の奈良田湖に到着。
水の色が深い。気持ちの良い風景だった。

奈良田湖を過ぎ、奈良田温泉からさらに進み、本日最後の目的地へ。

開運隧道
その名も開運隧道。
縁起のよさそうな名前が素晴らしい。
が、冬季閉鎖中。
夏期は夏季で、マイカー規制のため通行できないらしい・・・

ここから先へは進めないので、Uターンしてごりごり下っていく。

ヘルシー美里
昼食は早川北中学校の校舎跡を活用した宿泊施設『ヘルシー美里』で。

食堂
食堂はなんともいえない旧校舎の雰囲気。
妙に落ち着く空間で話も弾んで、ついつい長居。

せいろ蕎麦
昼食はいつもの、といきたいところですが天そばは温かいものしかないということで、普通のせいろ。
味はまあ、値段相応。

食後は、向かい風の中をニシナ隊長を先頭に富士川下り。
脚は若干回復してきたものの、気を抜くと中切れしそうに・・・
一人で牽き続けてくれたニシナ隊長に感謝。

身延のコンビニでカロリー補給をして、ラストスパート。
万沢経由で芝川へ。

途中、ペースのあがったMantra親父さんを追いかけてペースアップしたら、尻が楽だったのでそのままペース維持。
上りはダンシングで一息にやり過ごして、下りはサドルに体重をかけないように走るのが良さそうだった。
下りで下ハン+ダンシングはちょっと怖かったけども。

芝川でハナカミさんと別れ、富士川楽座で解散。
ここから清水までの20kmはのんびり走行。
日が暮れる前に帰宅できた。

走行距離:201.0km
小細工無しで200km突破。
Uターン時点では100km足らずだったのだが、復路は万沢経由で若干距離が延びるっぽい。
正直、一人では絶対無理だと思う距離なので、参加した方々に感謝。
あとは夏本番までに尻をサドルに合わせないと。

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2009/06/08(月) 23 56:10 | Bianchi 928Carbon | トラックバック 0 | コメント 4

第8回蕎麦ポタ。

業爆も落ち着いてきたので、持久力のリハビリを兼ねて久々の蕎麦ポタへ行ってきた。
今回の目的地は、富士にある『蕎麦切り こばやし
なんとなく良さそうな気がするし、距離的にもちょうど良さそう。

到着までざっと2時間と見積もって、9時半過ぎに出発。
由比~蒲原~富士川と走り、富士川を渡って富士市街へ。
このあたりで雨がパラパラと降りだしたが、強い雨ではなかったのでそのまま蕎麦屋を目指す。

総合庁舎前で左折し、富士山を目指してもりもり登る。
3kmほど登った先にある三ツ倉交差点を左折し、三ツ倉公会堂脇の路地を入る。
住宅街の裏を抜けた突き当りに、ありました『蕎麦切り こばやし』

蕎麦切り こばやし
緑に囲まれた店構え。
雨が止んでいなかったので、了解を得て軒先に自転車を入れさせていただいた。

風味蕎麦
注文したのは毎度おなじみ天ざる、ではなく『風味蕎麦』
粗挽きした蕎麦を細打ちしてある。
ちなみにこのお店、天ものは無い。

風味蕎麦
『風味蕎麦』を拡大。
塩を振りかけて食べてみて、と勧められたのでそうしてみると、蕎麦の風味がしっかり味わえてなるほど美味しい。
蕎麦つゆも濃い目ではあるけれど、風味の強いこの蕎麦には合っていると思う。

香味蕎麦
『風味蕎麦』一枚だけでは物足りなかったので、『香味蕎麦』を追加注文。
こちらは極粗挽きの蕎麦を太打ちにしてある。
太打ちということもあって、一般的な蕎麦とは違う食感。
かなりしっかりした噛み応え、喉越しがある。
個人的には『風味蕎麦』のほうが好みだが、『香味蕎麦』はハマる人はハマるだろうと思う。

ご主人、女将さんともたいへん気さくで雰囲気も良い。
カウンター越しにご主人が調理しているのを眺められるのだが、丁寧さがわかる仕事振りに感じた。

あと、些細なことだが御新香が美味しかった。
僕はあまり御新香を食べない(嫌いなのではなく、二切れくらいで十分になってしまう)のだが、ここの御新香はさくさくいけた。

唯一の欠点は、お値段か。
今回の会計、『風味蕎麦』900円+『香味蕎麦(おかわり)』800円である。
ちなみに大盛り(1.5倍量)は+350円。
とはいえ、他のお客さんが注文していた鴨せいろは大変美味しそうだったし、新蕎麦から半年の期間限定蕎麦もあるのでまた行きたいと思う。

さて店を後にすると雨は上がって、いい天気。
吉原方面へ下って吉原本町通りを冷やかしたあと、富士駅方面へ。

ザ・たこ
富士見高校向いにある、『ザ・たこ』元町店。
同僚が「ここの天ぷらたこ焼きが美味しい!」と力説していたので寄ってみた。
高校直近の店らしく、店内は買い食い中の高校生で賑わっていた。
とりあえずここで食べることにして天ぷらたこ焼きを注文。8個入り340円。

天ぷらたこ焼き
待つことしばし、焼きたて&揚げたての天ぷらたこ焼きが手渡された。
天ぷらというには色が濃すぎる気もするが、まずは一口。
表面はカリッとしていて、中はトロっとふわっの中間という感じ。
店頭に「ビールのお供に」的なことが書いてあったが、なるほどそんな味だ。
他にも「まよいだこ」や「ふじみやき」といった謎のメニューがあって気になった。

腹ごなししながらのんびり帰路に着く。
帰宅途中、ペダルから異音がしてきたので薩た峠はパスして帰宅した。

走行距離:64.0km
サドル交換後、初ポタだったのだが、サドルの位置が後ろすぎたっぽい。
帰宅後、若干前に修正。

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2009/06/06(土) 23 40:56 | Bianchi 928Carbon | トラックバック 0 | コメント 0

SELLE san marco CAYMANO

ピンクパーツ第3弾。
今回は大物、サドルを。

SELLE san marco CAYMANO
購入したのはSELLE san marcoのCAYMANO。某店にて12600円。
メーカーHPに同モデルのこの色は載っていなかったので、型落ち品と思われる。

すごく薄い
横から見ると非常に薄いため、レーシーな印象。
Fi'zi:kのARIONEと比べてクッションが硬いので、長距離が心配になる。

そして長細い
ぱっと見、薄くて細長いARIONE似の形状だが、CAYMANOは中央が凹んでいる。
尿道圧迫対策だと思うが、クッションの硬さを考えると乗り心地はツラそうな予感。

重量は191gと、C2C 928Carbon純正のFi'zi:k Aliante Delta(288g)に比べて100g近く軽い。
Aliante Deltaがレーシング系サドルにしてはクッション厚めなので、CAYMANOが余計に軽く感じる。
見た目の薄さに恥じない軽さだろう。

ICS非対応なのでブリンクライトが使えなくなってしまうのが痛い。
乗車姿勢からON/OFFしやすいテールライトって貴重なんだけども。

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2009/06/03(水) 21 16:02 | もの:自転車 | トラックバック 0 | コメント 2

Hudz ブレーキフード

ピンクパーツ第2弾はHudzのブレーキフード。
一部で話題になったブラケットカバーですね。

Hudz ブレーキフード
購入したのはUltegra(6600)/105(5600)用。もちろんピンク
某あさひで在庫セール品を3000円くらいで購入。
正直、定価4410円は高すぎるのでラッキーだった。

交換作業の写真は取り忘れたので無し。
以下、文章のみですが交換手順を解説。

交換はデュアルコントロールレバーをハンドルから外して行う。
ブレーキケーブルを外したり、バーテープを剥くことになるのでついでに交換

デュアルコントロールレバーを外したら、ブラケット部の純正カバーを剥く。
柔らかい素材なので割と簡単に外れた。

純正と比較
Hudz(左)と純正(右)の比較。
当たり前だが、形状はほぼ同じ。
Hudzはカバー下部がこぶ状になっていて握りやすくなっている点が違うくらい。
材質はHudzのほうが硬めで、表面がべたつかない。
明るい色なので汚れやすそうだが、掃除もしやすそうな感じ。

さて、あとはこれをデュアルコントロールレバーにねじ込むだけなのだが・・・
上記のとおり、純正品に比べ硬めの素材でできているため嵌り難い。
うまい具合にあっちを押し込みこっちをねじ込み、どうにか装着した。

ドピンク色
取り付け後バーテープも巻いてみた、の図。
やりすぎ感満点だが、交換するとなるとバーテープを剥かなきゃならないので、しばらくはこのまんま。
バーテープが汚れてきたら次を考えようと思うのです。

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2009/06/02(火) 20 20:23 | もの:自転車 | トラックバック 0 | コメント 0

PRO バーテープ ADHESIVE ゲル

5月も折り返したあたりから、ようやく時間が取れるようになってきた。
それなのに、週末は雨ばかり。
毎日のジロ観戦を唯一の楽しみにしながら過ごしていたとき、ふと以前knogを購入した時に考えた『マリアローザ仕様Bianchi』が作りたくなってきた。

というわけで、まずはバーテープ。
純正のバーテープがだいぶ汚れてきたしね。

ヨゴレバーテープ
純正のチェレステバーテープ。
写真で見るより実物は汚れているので、交換の潮時だろう。
下ハンがあまり汚れていないのがなんとなく悲しい。

PRO バーテープ
購入したのはPROのバーテープで、色はフラワーピンク。1390円。
ウレタン地で、中にゲルが入っている。

実は人生初バーテープ交換ということで少々手間取ったのだが、作業中の写真はないので割愛。

花柄
よく見ると花柄。
ゲルが入っているせいか、握りは若干太くなった感じ。

他にもいろいろポチったので、しばらくピンクものが続きます。

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2009/06/01(月) 22 10:17 | もの:自転車 | トラックバック 0 | コメント 2

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